通信講座 印刷

「正確・簡潔・明快・丁寧」に伝える
技術文章/技術文書 作成講座

あらゆるところで求められる「的確に伝える」スキルを習得

添削が緻密で説明が丁寧だと好評の演習問題
受講後も何度も読み返されているテキスト教材が、
あなたの効率的な文書作成をお手伝いします。


技術・研究/調査報告書などをよく作成される方にも、添削する立場の方にも。
相手にわかりやすく読みやすいと思われる文章の要件と具体的な書き方を、
技術者にわかりやすい例文とともに解説。

 

正確に、読みやすく、内容がわかりやすく、そして相手への敬意を示す。
感情が見えにくい文字だからこそ、かたちに残る文字だからこそ、
「誤解を招く表現」、「冗長な表現」、「受け取り方次第で失礼にあたる表現」は、望ましくありません。

例えば自分が書いた文章が"ひとりあるき"をして、事実と違うことが顧客に伝わっていた!という場合は、
その文章ひとつで、作業の手戻りが発生する、他者との信頼関係へも影響するといったことが考えられます。

コロナ禍で対面の機会が減っている今だからこそ、文字による伝達/意思疎通を円滑に行えるように。
※ この通信講座では"ebook版テキスト"を配布いたしませんので、ご注意ください ※
開講日 2022年12月8日 (木)
講座講数・期間 3回コース(12月8日~2023年4月中旬)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 62,700円 ( E-Mail案内登録価格 59,565円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
[1名参加も可能です]
 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円

[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 1人あたり20,900円( S&T会員受講料 19,855 )の金額追加で受講可能です
「情報・考えを正確に伝えるために」、「記録として残すために」書いた文章でも、
その表現や記述が適切でなければ、時にはこんな誤解・トラブルを招くことも。

文例「明日のご注文では、納品できない場合があります」
 書き手:(今日発注してもらえないと、絶対納品できない。やわらかい表現で伝えておこう。)
 読み手:(できない場合がある、ということは明日でも大丈夫かもしれない。明日注文しよう。)
文例「薬剤で表面処理をした部品Xと部品Yを組み合わせて……」
 Aさん:( 表面処理をした部品Xと、表面処理をしていない部品Y?)
 Bさん:( 部品Xと部品Yの両方が表面処理されている…?)
文例「一昨日、指示があったため、案件Aに関する書類を作成して他部署Aに送付し、部長に報告しました。」
上司:(誰の指示?案件Aに関する書類って、何の書類?指示、作成、送付、報告は全部一昨日にあったこと?)