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SP値・HSP値およびHDP値の求め方と
分散・安定化のための分散剤選択・表面改質への応用

~粒子分散液における分散・安定性制御のための、溶解度パラメータ・分散性パラメータの活用技術~

粒子分散液における分散・安定性制御のための、溶解度パラメータ・分散性パラメータの活用講座!
SP値・HSP値/DP値・HDP値の基礎と求め方、分散系の不安定の原因、粒子分散液のぬれ/分散化・安定化の要件、分散剤の働きと選択指針、分散安定化のための表面改質と評価法、粒子分散液のレオロジー特性と安定性、チキソ剤の選択指針など。分散・安定性制御の術とそのためのHSP値・HDP値の応用について、実務に活きる知識を詳しく解説します。
分散系で起きる厄介な事象へ対処法するための、表面張力/表面エネルギーや酸塩基度の理解と活用、塗布工程におけるレベリング制御や表面調整剤の選択などについても解説します。

第1講:HSP値・HDP値の由来と求め方および溶解性/付着性評価への応用
第2講:粒子分散液における分散・安定性の制御と塗布性への応用
第3講:粒子分散液の分散・安定化のための分散剤選択および表面改質法

【得られる知識】
・HSP値・HDP値の由来・求め方と利用法
・高分子分散系の溶解性/相分離性と材料創製への応用
・付着性/接着性評価への応用
・HSP値・HDP値を用いたぬれ性の評価
・表面張力/表面エネルギーの求め方とぬれ性の評価
・コーティング液の塗布性
・静電反発作用/立体反発作用による安定化の考え方
・分散剤の働きと選択指針
・分散安定化のための表面改質と評価法
・粒子分散液のレオロジー特性/安定性
・チキソ剤(レオロジー調整剤)の働きと選択指針
開講日 2021年11月9日 (火)
講座講数・期間 3回コース(11月9日~2022年3月中旬)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 62,700円 ( E-Mail案内登録価格 59,565円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
[1名参加も可能です]
 35,200円 (  E-Mail案内登録価格 33,440円 )
  定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり20,900円(  E-Mail案内登録価格 19,855 )の金額追加で受講可能です