通信講座

分析化学における
測定値の適切な処理手法

~ “測定値” を “信頼性の高い分析値” に整理し活用するための実践講座~

・測定値の有効数字の定義と丸め方技法
・検出限界・定量下限・感度の定義と考え方・使い方
・不確かさを見積もる手順と考え方     
・分析値に基づいて判断する際にその根拠をどこに置くべきか
・信頼性を判定するための検定
など。

本講座では、測定値を分析値として正しく整理・提出・活用するために必要な知識・考え方・方法について解説します。
実際に実験を行い測定値を扱う方、分析値を提示されて数値を活用する方の両方にお役立ていただける講座です。

 
第1講 はかることの意義と有効数字、濃度単位とその換算
第2講 検出限界・定量下限・感度の定義と信頼性に関わる用語
第3講 不確かさの見積もりと検定
この通信講座の受付は終了致しました。
本講座は都合により中止となりました。(2021/2/12 更新)
開講日 2021年4月21日 (水)
講座講数・期間 3回コース(4月21日~8月下旬)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 62,700円 ( E-Mail案内登録価格 59,565円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
[1名参加も可能です]
 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり20,900円( E-Mail案内登録価格 19,855 )の金額追加で受講可能です
お申込み前に必ずご確認ください