通信講座

レオロジーの基礎理論と測定・評価の実践入門

~難解なレオロジーを、実務応用を目的にポイントを絞って学ぶ入門講座~

レオロジーの基礎知識から、測定器の選択法・測定のコツ、測定結果の評価/解析、レオロジー特許など、
実務で応用するための知識・技術にポイントを絞った講座内容です。

毎回多くの方にご受講いただいており、早速2021年の開講が決まりました!
ぜひ、この機会をご活用ください。
 
第1講【レオロジー量の定義と粘弾性の基礎理論】
 レオロジー量の定義とそれらの関係を結びつける粘弾性理論の基礎について解説。
第2講【レオロジー測定の原理と実用測定における留意点】
 測定原理、装置設定、測定限界に関わる留意点とJIS規格の粘度測定法における留意点について解説。
第3講【測定プログラムの設定と測定結果の評価・解析】
 材料のレオロジー評価という観点から、材料の特徴を引き出す測定プログラムの設定とメカニズムに基づく解析を解説。
開講日 2021年1月21日 (木)
講座講数・期間 3回コース(1月21日~5月下旬)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 62,700円 ( S&T会員受講料 59,565円 ) S&T会員登録について
定価:本体57,000円+税5,700円
会員:本体54,150円+税5,415円
[1名参加も可能です]
 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり20,900円( S&T会員受講料 19,855 )の金額追加で受講可能です
< 習 得 で き る 知 識 >
   1 講
   ・レオロジー量の定義とその物理的意味を正しく理解することができます。
   ・工業技術として応用するという観点からレオロジーに取り組むことできるようになります。
 
  第 2 講
   ・測定器には材料により得手不得手がありますので、その選択法が理解できます。
   ・何をどのように測定したらよいか、どこまで信頼できるかなど測定技術のコツが習得できます。

  第 3 講
   ・材料に合わせて測定プログラムを決める手法とその評価法が習得できます。
   ・レオロジーデータをメカニズムと関連づけて考えられるようになります。