通信講座

SP値・HSP値の求め方と
分散安定化のための分散剤選択
および表面修飾への応用

SP値・HSP値の基礎と求め方から、分散系における分散・安定性の制御への応用などについて、
じっくり学習できる全3回の通信講座です。

第1講:SP値・HSP値の求め方と分散系の不安定性
 分散系における凝集性・相分離性、SP値・HSP値の求め方・測定、高分子分散系におけるHSP値の活用事例等。
第2講:粒子分散系における分散・安定性の制御
 粒子分散系の基礎と問題点、HSP値および表面エネルギーに基づくぬれ/分散化の要件、静電反発作用/立体反発作用による分散安定化等。
第3講:分散・安定化のための分散剤選択および表面修飾法
 
分散剤の働きと選択指針、分散安定化のための表面修飾と評価法、微粒子分散系の分散安定性試験法等。

今回も内容をバージョンアップしての開講です!
【低磁場パルスNMR(TD-NMR)法の解説や、チキソ剤(増粘剤)の働きと選択指針など。】
開講日 2020年10月16日 (金)
講座講数・期間 3回コース(10月16日~2021年2月中旬)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 62,700円 ( S&T会員受講料 59,565円 ) S&T会員登録について
定価:本体57,000円+税5,700円
会員:本体54,150円+税5,415円
[1名参加も可能です]
 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり20,900円( S&T会員受講料 19,855 )の金額追加で受講可能です