通信講座

Pythonの入門講座と
機械学習(教師あり学習、教師なし学習)

~環境構築(インストール・実行方法・ライブラリの使い方)からPythonを用いた演習で理解する!~
【所属業界は特に関係ありません。 Pythonを学びたい方、機械学習・深層学習へ】

※機械学習の理論説明に留まらず、Pythonを用いた演習を通して機械学習を使える技術にできるように工夫されています。
 例えば、演習問題では、、、、「~~~簡潔に説明して下さい。」「~~~計算した実行結果を示して下さい。」「~~~グラフを描画して下さい。」「~~~プロットを描き、その図から分かる事実を述べて下さい。」など、実践的な演習でしっかり学んでいただきます。
 
第1講【機械学習とPythonの基礎】
 第1講では、まず1章で機械学習の概要について説明する。その後、2章でPythonの基礎について学び、3章では第2講、及び第3講で実施する機械学習の各手法の演習に備えて、演習環境の構築を行う。

第2講【教師あり学習】
 第2講では、機械学習の三大学習(教師あり学習、教師なし学習、強化学習)の中で、教師あり学習を取り上げ、理論と演習を通して、理解を深めていく。まず1章で、教師あり学習の概要について説明する。その後、教師あり学習の手法として、k最近傍法(2章)、線形モデル(3章)、サポートベクトルマシン(4章)の3つを取り上げ、解説する。同時に、Pythonを用いた演習を通して、理解を深める。

第3講【教師なし学習】
 第3講では、機械学習の三大学習(教師あり学習、教師なし学習、強化学習)の中で、教師なし学習を取り上げ、理論と演習を通して、理解を深めていく。まず1章で、教師なし学習の概要について説明する。その後、教師なし学習の手法として、主成分分析(2章)、k平均法(3章)、凝集型クラスタリング(4章)、DBSCAN(5章)の4つを取り挙げ解説する。さらに、データの前処理(6章)やデータの読み込み(7章)について説明する。同時に、Pythonを用いた演習を通して、理解を深める。
開講日 2020年1月21日 (火)
講座回数 3回コース(1月21日~6月1日)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 60,500円 ( S&T会員受講料 57,475円 ) S&T会員登録について
定価:本体55,000円+税5,500円
会員:本体52,250円+税5,225円
[1名参加も可能です]
 33,000円 ( S&T会員受講料 31,350円 )
  定価:本体30,000円+税3,000円
  会員:本体28,500円+税2,850円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり20,167円( S&T会員受講料 19,158 )の金額追加で受講可能です
< 習 得 で き る 知 識 >
 
1.機械学習(教師あり学習、教師なし学習)の基礎理論
2.Pythonの基礎文法と基本的なコーディング方法
3.機械学習ライブラリscikit-learnを活用した機械学習アルゴリズムの実装方法
4.機械学習によるデータ処理・分析・可視化方法

 純粋に最近流行りのPythonを学びたい人から、業務でデータ処理・解析をしたい人まで、幅広い方を対象としています。  特に、日々大量のデータを扱っていて、そのデータの山から知識を抽出したいと思っている方が最適な受講対象者となります。Pythonでコーディングした経験がない人も歓迎しますが、実践演習を通して学んでいきますので、他の言語によるプログラミングや、コンピュータ(アプリケーションソフトウェア)によるデータ処理の経験がある方が望ましいです。