通信講座

<<技術・研究開発部門向け>>
日欧米の食品包装規制における
業務で押えるべき対応のポイントと内容の整理

~ポジティブリスト適合へ向けた課題と対応~


日本では2020年6月,食品衛生法改正により樹脂のPL(ポジティブリスト)制度が開始したが、
PLは未完成であり、5年の経過措置期間が設けられた。

また、業界への浸透は遅く企業が対応に苦慮する例が見られる。
「樹脂メーカーのPL適合伝達の努力義務」「PL対象物質」「マスターバッチのPL適合証明」など

さらに懸案の溶出試験条件改正等は未審議のままである
一方、EUのプラスチック規則は略完成し、
世界標準となり、米国は製品別登録制度が定着し、国際整合化の大きな難問となっている。

本講では、日欧米法規制の最新動向とPL制度化における企業の対応・留意点を解説する。

■講座ポイント
・日欧米を主体として法規制の国際的最新動向及び日本の課題(厚労省があげた8つの課題)を解説

・PL制度の進捗状況として、PL制度の仕組み、PLの改正状況、何がどう変わるのか

・食品衛生法改正によるPL制度の概要、材料・加工・食品メーカーの責務、関連団体や海外企業の動きについて

・日本のPL制度化に関し、現在業界で問題事項への対応例、企業としての留意点(変わるべきこと)、
 法規制情報の調査方法、企業のリスク管理および社内整備の進め方とは

 

<講座構成>
 第1講:日欧米における食品包装規制の概要
 第2講:日本のPL制度化進捗状況
 第3講:PL制度化に伴う企業の課題と対応

<得られる知識>

・日欧米の食品包装法規制
・アジア諸国の動向
・食品衛生改正の趣旨
・PL制度の仕組み
・PL規制対象
・PL適合伝達方法
・PL適合調査方法
・PL制度の問題点と対応事例
・PL適合を織り込んだ社内品質管理体制の構築
・法規制調査方法

 
開講日 2021年7月13日 (火)
講座講数・期間 1~3講(7月13日~12月中旬)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 62,700円 ( E-Mail案内登録価格 59,565円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 1人あたり20,900円( S&T会員受講料 19,855円 )の金額追加で受講可能です
[1名参加も可能です]
 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
  定価       :本体32,000円+税3,200円
  E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円