通信講座

≪事例考察を通して学ぶ≫
OOS/OOT 管理における対応ポイントと品質評価
~CAPA運用と現場改善に向けて~

合計26の事例考察を通じてOOS/OOTにつながる問題点や発生時の対応事項、
その後の改善を学び適切なOOS/OOTの管理の実施に向けて学べる講座です

先ずは仕組みをしっかり構築しその上で実際のエラーや指摘事項を学ぶことで、判断する人の知識が向上する。
そのエラーを見つけ出す仕組みが逸脱/OOSである。その仕組みと是正&予防のCAPAの仕組みを紹介しそれを
いかに運用するかについて説明する。
リスクになると思われる項目を品質保証/品質管理に30年携わって来た立場から上げ、実際の過去に起きた
事例から学ぶことにより、同じ過ちを繰り返さないように。


<主なポイント>
・逸脱/OOS/CAPAの仕組み
・OOS/OOTの考え方とOOT導入 
・PMDA/FDAの査察から
・ラボエラー調査
・再試験実施、再サンプリングの問題点
・OOSで頭を悩ました事例
・外部試験委託先のOOS/OOTの管理
・OOS/OOTが十分機能しなかったために製品回収に至った事例
・OOS/OOTへの早期対応事例  など


 
この通信講座の受付は終了致しました。
開講日 2021年6月9日 (水)
講座講数・期間 3回コース(2021年6月9日~2021年11月中旬)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 62,700円 ( E-Mail案内登録価格 59,565円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
[1名参加も可能です]
 35,200円 ( E-Mail案内登録価格​ 33,440円 )
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円

[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり20,900円( E-Mail案内登録価格 19,855 )の金額追加で受講可能です
お申込み前に必ずご確認ください