通信講座

≪実践講座≫
PIC-S GMPと労働安全衛生の観点をふまえた
高薬理活性物質の取扱い・評価・管理基準と封じ込めの運用

~GMP要件としての交叉汚染防止と労働安全衛生上の曝露防止の要件を同時に満たすためには~
~健康ベース曝露限界値PDE(ADE)の算出と各種リスクアセスメントツール~

≪第1講≫
 第1部 高薬理活性物質を扱うプロジェクトの進め方とリスクアセスメント
 第2部 高薬理活性物質を取扱う現場に関連する最新規制・ガイドラインの動向と封じ込め設備への反映
★封じ込めプロジェクトの流れに即した形でのリスクアセスメント・留意点とEU-GMP,PIC/S-GMP などの最新規制および関連するガイドラインの動向および封じ込め設備での運用上の留意点について紹介する。
≪第2講≫
 第1部 健康ベース曝露限界値PDE(ADE)の算出と各種リスクアセスメントツール
 第2部 リスクベースアプローチによる一次封じ込め設計と運用・保守
★曝露限界値PDE(ADE)を理解する上での基礎知識,算出する手順および適用する場合の留意点,関連する各種リスクアセスメントツールと取り扱う化合物のハザードレベルと曝露リスクに応じた一次封じ込め設計のポイントを紹介する。また,各種の封じ込め機器があるなかから,どのようにして最適なシステムを構築するかについて,事例紹介する。
≪第3講≫
 第1部 二次封じ込め設計 ~生産設備からラボまで~
 第2部 封じ込め設備の運用管理~洗浄と環境モニタリング
★二次封じ込め設計におけるポイントと封じ込め設備での洗浄評価の概要と環境モニタリングについて説明する。
開講日 2020年1月28日 (火)
講座回数 3回コース(1月28日~6月初旬)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 60,500円 ( S&T会員受講料 57,475円 ) S&T会員登録について
定価:本体55,000円+税5,500円
会員:本体52,250円+税5,225円
[1名参加も可能です]
 33,000円 ( S&T会員受講料 31,350円 )
  定価:本体30,000円+税3,000円
  会員:本体28,500円+税2,850円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 1人あたり20,167円( S&T会員受講料 19,158円 )の金額追加で受講可能です