通信講座

医薬品の外観目視検査における要求品質の明確化と
検査員教育/資格認定方法

~不良品の判定基準設定/検査手順書の作成/検査員教育の考え方~

【1】医薬品の外観目視検査における要求品質の明確化と不良品の判定基準設定
医薬品の外観検査の実態を把握し、製品品質の向上のために、医薬品の要求品質の明確化の考え方を解説
 
【2】固形製剤・注射剤の外観検査/検査結果の解析・改善
外観検査により得られる不良情報は、原材料の良否、製造工程の適格性を反映するもの!
外観目視検査結果を、工程改善、コストダウンのために評価、解析する手順について解説

 
【3】外観検査手順書の作成/外観検査員の教育訓練と検査資格認定方法
医薬品の要求品質に基づく外観目視検査の手順と外観目視検査員に対する教育訓練(認定制度)について解説
開講日 2019年10月18日 (金)
講座回数 3回コース(2019年10月18日~2020年2月下旬)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 60,500円 ( S&T会員受講料 57,475円 ) S&T会員登録について
定価:本体55,000円+税5,500円
会員:本体52,250円+税5,225円
[1名参加も可能です]
 33,000円 ( S&T会員受講料 31,350円 )
  定価:本体30,000円+税3,000円
  会員:本体28,500円+税2,850円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり20,167円( S&T会員受講料 19,158 )の金額追加で受講可能です
< 習 得 で き る 知 識 >
  第 1 講
   ・医薬品の剤形と特殊性
   ・知っておくべき異物の種類
   ・異物混入ルート
   ・異物による自主回収事例
   ・生体由来異物対策

  第 2 講
   ・医薬品(固形製剤、注射剤)の製造方法の理解
   ・製造工程から想定される異物
   ・異物トレンド解析
   ・自動検査システム
   ・抜き取り検査(AQL)による妥当性評価(サンプリング方法含む)

  第 3 講
   ・外観目視検査手順(手順の重要性)
   ・教育訓練と認定制度
   ・検査環境
   ・検査基準の設定