通信講座

品質リスクマネジメントの実践
≪初歩の理解から成功させるための
インフラの整備、Quality Cultureの醸成≫

~初心者が迷う点(様々な現実への対応)~

【1】医薬品の品質リスクマネジメントおよびQuality Cultureがなぜ求められるか基礎的な考え方について理解
【2】品質リスクマネジメントの実際

     ハードルが高いStepであるリスクアセスメントの詳解を行い、受講者に楽に正確にリスクを把握する方法を
     身につける。特にPHAと勘違いしやすいFMEAを詳しく解説!
     また、抽出したリスクに対してどう対応すればよいのかについて、考え方を整理する!
【3】品質リスクマネジメントの展開に必要なインフラ、Quality Cultur
     従来のリスクマネジメントの教科書だけでは、リスクマネジメントが進まない理由のひとつとして、
     インフラの整備に目を向けていないことが挙げられる。
     具体的な品質リスクマネジメントの展開に必要なインフラ、整備すべきものは何かを理解する!
この通信講座の受付は終了致しました。
開講日 2019年3月15日 (金)
講座回数 3回コース(3月15日~7月下旬)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 59,400円 ( S&T会員受講料 56,430円 ) S&T会員登録について
定価:本体55,000円+税4,400円
会員:本体52,250円+税4,180円
[1名参加も可能です]
 32,400円 ( S&T会員受講料 30,780円 )
  定価:本体30,000円+税2,400円
  会員:本体28,500円+税2,280円
[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 
1人あたり19,800円( S&T会員受講料 18,810 )の金額追加で受講可能です
お申込み前に必ずご確認ください
< 習 得 で き る 知 識 >
  第 1 講
     ・医薬品の特殊性と品質リスクマネジメント
     ・ICHQカルテットとリスクマネジメント
     ・法的側面
     ・用語の解説
     ・基本的な進め方
     ・Quality Cultureの考え
  第 2 講
     ・Quality Cultureとリスクコントロールの関係
   ・リスクを最小にするためのアプローチ
   ・品質リスクマネジメントの実運用
   ・品質リスクマネジメント
  第 3 講
     ・具体的なリスクマネジメントの進め方
   ・リスクアセスメントの教育法
   ・リスクコントロールとは何か
   ・リスクマネジメントに関する文書と記録の書き方
   ・根本原因分析でやってはいけないこと
   ・連続生産におけるリスクマネジメント