セミナー番号:F170783(感性情報)
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

【名古屋開催】
感性情報の計測・評価と製品開発への応用

~感性情報工学の基礎から解説~
~感性を付加価値とした製品開発に対する基盤技術~
~ヒトの感性を客観的に定量的に計測する新規手法~

正しい感性情報の測定、評価とその取扱い
今の評価方法が正しいのか、もっと良い方法を見つけたい方
感性を活用した製品開発に携わる方は是非

日時 2017年7月3日(月)  13:00~16:30
会場 愛知・名古屋市中村区 愛知県産業労働センター ウインクあいち  11F 1108
会場地図
受講料(税込)
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について

定価:本体40,000円+税3,200円

会員:本体38,000円+税3,040円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の21,600円)】
  
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

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講師

長岡技術科学大学 大学院工学研究科 技術科学イノベーション専攻 教授 工学博士 中川 匡弘 氏
専門 感性情報学
【講師紹介】

趣旨

 本講演ではカオス・フラクタル理論を基軸とし、情報数理工学や感性情報工学への具体的適用事例を紹介すると共に、そのような実用化に至る基礎的な基盤研究の基軸について,実践的技術・研究者の立場から紹介する。また,生体信号、特に、脳波と近赤外分光計測信号をカオス・フラクタル解析することにより、ヒトの感性を客観的に定量的に計測する新規手法を講述し、感性を付加価値とした製品開発に対する基盤技術を紹介することを目的とする。

プログラム

1.感性情報工学の基礎となるカオス・フラクタル理論
 1.1 カオス・フラクタル理論の基礎
 1.2 カオス理論に基づいたバイオアッセイ
 1.3 カオス理論に基づいた時系列予測
 1.4 逐次関数系によるフラクタル符号化
 1.5 自然画像のフラクタル符号化
 1.6 カオス・フラクタル理論に基づく統合論的脳機能計測

2.感性計測の意義と産業界への適用
 2.1 感性情報通信への応用
  2.1.1 ハイレゾと感性計測
  2.1.2 じゃんけんに負けないロボット
  2.1.3 ヒトの心を読み取るアフェクティブロボット
  2.1.4 揺れ動く心の計測
 2.2 食品・日用品への応用
  2.2.1 嗅覚と感性
  2.2.2 触覚と感性
  2.2.3 シャンプーの爽快感と感性
  2.2.4 感性を付加価値とした生理用品の開発
  2.2.5 ガム咀嚼と感性
  2.2.6 集中力とマウステープ
 2.3 スポーツ分野への応用
  2.3.1 テニスラケットの打球感の心地よさ
  2.3.2 ゴルフクラブの打球感の心地よさ
 2.4 自動車・モビリティ分野への応用
  2.4.1 自動車の安全装置の開発
  2.4.2 ヒヤリハット計測
  2.4.3 脳波による車いす制御
  2.5 会話と感性計測
 2.6 その他の応用

3.感性計測の先端技術と将来展望

  □質疑応答□

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