セミナー番号:B170518(進歩性)
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

進歩性の意味本当に理解できていますか?

 
特許に関して"なんとなく知っている"で済ませていませんか?
知ってるつもりの特許シリーズ(1)

本当に"進歩性"という言葉の意味を理解できていますか?
本セミナーでは、特許実務における"進歩性"の本当の意味を教えます

日時 2017年5月18日(木)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第2特別講習室
会場地図
受講料(税込)
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について

定価:本体40,000円+税3,200円

会員:本体38,000円+税3,040円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン!(1名あたり定価半額の21,600円)】
 ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
特典「知ってるつもりの特許シリーズセミナー」 開催ラインナップ
【5月】 本セミナー
【6月】 特許明細書をしっかり読めますか?きっちり書けますか?
【7月】 特許調査、特許分析 自分でちゃんとできますか?
【8月】 特許戦略、分かっていますか? 特許の力、活かせていますか?

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同シリーズセミナーを2回以上受講される場合、2回目以降の受講料1万9,440円(税込)となる特典がございます。特典の内容やお申込み方法の詳細は下記特集ページをご覧下さい。
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備考資料付
対象技術者・研究者、経験の浅い知財部員が対象。初級者向けの入門的な内容となっています。

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講師

ポリマー技術コンサルタント/特許戦略コンサルタント ​ 鷲尾 裕之 氏
【詳細はコチラ】

趣旨

 進歩性ってご存知ですか? 技術者・研究者の皆さんは、「もちろん。この発明が世の中の技術よりどんなに進歩しているかですよね」と、お答えになると思います。しかし、この答えは×なのです。これが、"法律用語"の落とし穴です。
 特許要件である"進歩性"は"法律用語"です。私たちが普段使っている言葉とは意味がまったく異なります。ですから、日々の技術者・研究者とベテラン知財部員(特許庁の審査官、審判官の立場で"読む技術"を持っている)が特許に関する会話をすると、(技術者・研究者の方は気が付いていないのかもしれせんが)話がすれ違ってしまいます。
 本講座では「知ってるつもりシリーズ」第1弾として、"進歩性"の本当の意味と特許庁の審査官、審判官の立場から特許を読む・考える技術を伝授します。

プログラム

1.はじめに
 1.1 技術者が知るべき進歩性判断の実情
 1.2 従来からの特許庁の運用
 1.3 そして、司法判断
 1.4 審査基準への反映

2.進歩性とは? ~技術の進歩ではない!~
 2.1 条文
 2.2  条文の趣旨
 2.3 "進歩性"という"法律用語"の由来
 2.4 新規性との違いとは?

3.進歩性判断の実務
 3.1 審査官の実務の実情
 3.2  "当て嵌め"とは?

4.特許審査基準
 4.1 進歩性判断の基本的な考え方
 4.2 当業者とは
 4.3 技術水準とは
 4.4 具体的には
 4.5 "論理づけ"の例(←ここが山場です。実例を交えて説明します。)
 4.6 選択発明の取り扱いについて
 4.7 数値限定発明の取り扱い
 4.8 いわゆる設計事項って何?
 4.9 単なる寄せ集めって何?
 4.10 動機づけって何?
 4.11 今って、進歩性のハードルは高いのか低いのか?
 4.12 みなさんは、どうすればよいのか?

□ 質疑応答 □

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