セミナー番号:B170130(特許侵害対策とライセンス交渉)
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

特許侵害対策とライセンス交渉の実務ノウハウ
~企業に貢献するライセンスマネジメント~

【守りと攻めの侵害解決、クロスライセンス、企業内ネゴシエーションまで!】

本セミナーは都合により中止となりました(1/23 15:00更新)

★ クロスライセンスを含めた特許実施許諾契約の実務ノウハウとは?  ネゴシエーター力までも身につける!
★ 他社が自社特許を侵害された事実を見つけた時、どのように権利行使すべきか? 戦略連携の中でベストの成果へ!

このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2017年1月30日(月)  10:30~16:30
会場 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)  6F C会議室
会場地図
受講料(税込)
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について

定価:本体45,000円+税3,600円

会員:本体42,750円+税3,420円

【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
本セミナーは、日本弁理士会の継続研修として申請中です。受講し、所定の申請をすると外部機関研修として4.5単位が認められる予定です。受講にあたっての注意点はこちら

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趣旨

 自社の製品が特許侵害するときどのように解決しどのような成果を出すべきか、また他社が自社特許を侵害された事実を見つけたときどのように権利行使すべきかは、すべて自社の事業・経営戦略と技術戦略と知財戦略の連携の中でベストの成果が求められます。
 本講座では、知財の担当者やマネージャーの方々を対象に、侵害発生から訴訟まで含めた解決までのプロセスにおいてどのように実行すべきか、クロスライセンスを含めた企業の収益に貢献する国内外特許のライセンス実務を、企業の知財戦略やライセンス実務に経験豊富な講師により初心者の方々にも分かり易く事例を交えて解説して頂きます。

プログラム

<得られる知識>
・ライセンスの知財背景
・侵害から解決までの特許ライセンスの基礎知識
・クロスライセンスを含めた特許実施許諾契約の留意点
・ネゴシエーションのテクニック
・知財戦略の立て方
・知財組織のあり方
・知財人財のあり方
・ライセンス契約の基礎  などを学ぶことができます。

<プログラム>
1.ライセンスとビジネス
 1.1 ライセンス・インは産業を繁栄させる
 1.2 日本の産業と知財の変遷
 1.3 厳しい知財環境
 1.4 これからの知財戦略のあり方(クローズ・オープン戦略)
 1.5 強い特許を生む発明の目利きと権利取得方法
 1.6 知財組織と知財人財のあり方

2.守りと攻めの侵害解決プロセスの事例と留意点
 2.1 侵害から解決までのプロセスの事例
 2.2 特許侵害調査と鑑定は何処まですべきか?
 2.3 権利行使の留意点
 2.4 侵害警告受領時の留意点
 2.5 特許侵害交渉の留意点
 2.6 和解か訴訟かの判断は如何にするか?
 2.7 特許訴訟費の低額化と勝訴のノウハウ
 2.8 日米中の弁護士、弁理士の違い

3.特許ライセンス契約の基礎
 3.1 日本、米国、中国の主なライセンス法規制
 3.2 日米の秘密保持契約で失敗しないためには?
 3.3 特許実施許諾契約のメリット・デメリット
 3.4 クロスライセンスのメリット・デメリット
 3.5 ライセンス契約書締結の主な留意点

4.ネゴシエーション
 4.1 ライセンス交渉を成功させるには?
 4.2 企業内ネゴシエーション
 4.3 ネゴシエーターの留意点
 4.4 ネゴシエーターに求められるもの
 4.5 企業におけるライセンスマネジメント
 4.6 ネゴシエーター力をつけるには?

5.質疑応答 フリーディスカッション

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