特集
【特集】医薬品製造設備・包装
医薬品製造設備・包装に関する内容にスポットを当てている書籍をピックアップしました。
≪書籍≫環境モニタリング
P110(環境モニタリング)
【 N E W 】2016年4月発売!!
『環境モニタリング(頻度,ポイント設定,判定基準)と衛生管理基準・SOP作成方法』
~無菌と非無菌の違いとアラート・アクションレベル・逸脱対応~
~環境モニタリングに必要なリスクアセスメント・バリデーションの絞り込み~


第十七改正日本薬局方や2015年12月に改訂されたISO 14644 - 1 やUSP<1116>にも対応し
最新情報にいち早く対応できる環境衛生管理の決定版!!


■リスクアセスメントを考慮した適切なモニタリング頻度の決め方は?
■過剰になりすぎない設備バリデーションとは?
■具体的な微生物/微粒子/昆虫モニタリング方法は?
■環境管理基準値の3極局方/GMP適合方法を
実際の製造区域・グレード別に知りたい!

◆モニタリングの設定根拠や実施方法、アラート/アクションレベル、設計段階からの汚染防止方法など、PMDA、FDA、EMA ( PIC/S )の要求事項に対応する環境モニタリングプログラムを解説。

国内・海外アジアでの製造委受託時に役立つ!
変更管理時の対応や選択基準・監査方法も掲載

 
≪書籍≫適格性評価
P104(PIC/S Annex15)
『【要点をわかりやすく学ぶ】PIC/S GMP Annex15 適格性評価とバリデーション』
【Annex15改定版完全対応】





■Annex15改定における新章の理解!
■Annex15改訂版で登場する「ライフサイクル」や
 「品質リスクマネジメント」「品質システム」の
 意味するところとは
■CSV、適格性検証、プロセスバリデーションの
 違いと理解
■改定版Annex 15 におけるプロセスバリデーション
 の新たなアプローチとは
■Annex15で求められるICH Q8,Q9,Q10,Q11の
 要求事項と相互関連解説
■Annex15におけるリスクベースドアプローチの
 実践手法とQRMの構築・適用方法

→改定前と後では何が変わって、
  どう対応していくべきなのか!
改訂版の日本語訳と定義解説で正しく読解!

 
≪書籍≫高薬理活性医薬品
P091(高薬理活性Q&A)
『高薬理活性医薬品・封じ込めQ&A集』
洗浄評価、漏出対策、曝露限界値設定、専用化要件、
QCラボ対策、廃棄物・不活化処理、、、
現場での悩ましい問題をバッチリ解答


■高生理活性物質を扱う設備での洗浄の問題点は
 なにか
■洗浄しやすい設計のあり方は?洗浄方法は?
  検査方法・評価方法は?

■高薬理活性薬の各種管理基準値の設定方法が
 知りたい。

■その他、健康ベースの曝露限界値を巡る最近動向・話題などなど、、、、

薬理活性が高い物質を扱う上で、製品にプラスして製造・実験室/ラボ現場での従業員の健康を
 確保していく必要がある。
でも実際明確でないところも。。現場では悩む、、、

そんなグレーゾーンをQ&Aの形で、実際の運用面をふまえ、スペシャリストが本書でお答えします!

 
≪書籍≫医薬品包装・容器
P085(医薬品包装)
『〔改訂版〕医薬品包装・容器の材料要求特性と3極局方の品質基準・試験法』
~偽造医薬品防止・GDP・環境配慮・UD・包装規格・表示・海外情報~




■医薬品包装におけるJP・USP・EPの各局方を
 ふまえた試験法と品質基準は?
■医薬品企業が求める包装資材の要求特性って?
■3極・新興国を含めた医薬品包装におけるトレンド
 が知りたい
■PIC/Sが要求する包装工程のバリデーション方法
 とは?



【 包装材料における局方・GMP/GDP・トレンド・・・最新の情報を掴む! 】
医薬品包装・容器に関わる全ての方に是非お読みいただきたい一冊です。

 
≪書籍≫【PIC/S GMP要求 】洗浄方法・事例
P081(洗浄全集)
『【 洗 浄 全 集 】製造設備の洗浄バリデーションと3極要求事項対応』
~PIC/S GMPが要求する洗浄方法とバリデーション事例~
~製造品目特性を考慮した洗浄手法と基準値設定~



■効率的な洗浄バリデーション実施のための
 アプローチ方法は?

■CHT、DHTの検証方法
■洗浄性を担保するための残留許容基準値の
 設定とその根拠
■各社事例にもとづいたサンプリングポイントの
 選定法
■封じ込め設備での洗浄のポイントやクリーンルー
 ム・無菌製造区域における洗浄・清掃・消毒の
 手順解説。
■作業者の教育法・適格性判断と目視での
 バリデーションの限界

→PIC/S GMP査察の観点から、洗浄バリデーションの実施例と査察事例、各設備の洗浄箇所と洗浄方法への対応について解説します

 
≪書籍≫ 設備適格性
P070(設備適格性評価)
『3極GMPに対応した設備適格性評価と保守・点検管理』
~適格性の組立て事例と洗浄バリデーション/封じ込め方法~






■高薬理活性物質を用いたマルチパーパスプラント
 の洗浄/封じ込め方法
■リスクベースアプローチによるGEPとGMP活動の
 全体像
■適格性評価を意識したユーザー要求仕様書の
 具体的作成例
■3極に対応したユーザーが行うVMP作成と
 記載内容
■指摘事例から導き出す指摘を受けないための
 設備設計・管理とは


★医薬品産業技術者、エンジニアのための
 バリデーション留意点について解説

★合計400頁を超える3極GMPハードに関する
 問題点を徹底解明!!

 
≪書籍≫PFS
P064(プレフィルドシリンジ)
『プレフィルドシリンジ製剤の部材要求特性と品質不良改善』
~摺動性確保/品質試験/目視検査の限界/出荷判定~






■摺動性確保とシリコーン塗布のバラツキ対策とは
■素材特性の違いは?
■部材破損と機能トラブル防止について
■ガスケット・キャップ・ゴム栓の摺動性/気密性/
 デザイン性評価と付加価値向上
■医療機器としてのPFSと機能評価項目の
 留意点とは。


実際の回収事例やFDA査察をふまえた様々な側面
から
、本当に必要なPFS設計時の留意点を解説!
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