セミナー番号:B160322(生体・感性ビジネス)

生体データによる感性定量化の実現と
事業・ビジネス化の最前線

~生体情報の活用と新世代のビジネス創出~

【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料】

生体データ×ビジネス    感性×ビジネス
~生体データで感性を見える化し、ビジネスの材料として活用する~

センサ・モニタリング技術、データ解析技術をビジネスに繋げるアイディア・ヒントを求めている方
感性の定量評価の知見を得たい、見える化された感性を業務に取り入れたい、感性推定でビジネスを生み出したい
と考えている方にオススメの、生体データ・感性の斬新な活用と新しい市場創出の可能性を感じられるセミナーです。
講義終了後には実際に感性を取得するデモンストレーションも予定しています、お楽しみに!

このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2016年3月22日(火)  10:30~16:30 (※15:30以降はデモを予定、終了時刻は前後する可能性有)
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1特別講習室
会場地図
受講料(税込)
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について

定価:本体45,000円+税3,600円

会員:本体42,750円+税3,420円

【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考※資料・昼食付
このセミナーの再リクエストはこちらから

講師

第1部(10:30~12:00、12:50~14:20 ) ※途中昼食を挟みます
生体信号計測および感性把握技術と製品開発への落とし込み
 慶應義塾大学 准教授 博士(工学) 満倉 靖恵 氏
 【専門】脳波解析、感性工学 【講師紹介
 2013年8月から 電通サイエンスジャム取締役最高技術責任者 兼任
 考えただけで思考を通信できるシステムを目指した基礎研究,脳波によるオン・オフ制御,生体情報解析による
 ストレス検出などの研究。企業との共同研究・開発も多数,「疲れないタイヤ」開発などマスコミでも多数紹介されている
第2部(14:30~15:30)
生体データを用いた未来のコミュニケーション開発
 (株)電通サイエンスジャム 代表取締役 神谷 俊隆 氏
 【専門】コミュニケーション開発
 株式会社電通 コミュニケーション・デザイン・センター(CDC)にて、neurowearブランドを立ち上げ、
 脳波コミュニケーションツール「necomimi」や「mico」 のプロデュース及び事業開発を担当。2013年8月に
 (株)電通サイエンスジャムを設立し、科学者の知性や最先端技術に、電通ならではのアイデアを
 加えること で、新しい事業開発の可能性に挑戦している。
デモンストレーション 15:30~

プログラム

第1部(10:30~12:00,12:50~14:20 途中昼食休憩を挟みます)

生体信号計測および感性把握技術と製品開発への落とし込み

≪趣旨≫
 脳波を用いた感性のオンライン解析について紹介します。脳波はノイズが混入しやすいため、ノイズ除去を行うことが重要です。これらの手法や実際に感性を取得する方法、さらには提案した脳波による感性取得方法を用いて企業で実際に適用した例を紹介する。  

≪プログラム≫
1. なぜ今、生体信号が注目されているか
  ~世界の取り組みと日本の取り組み~

2.脳を計測する方法 (計測方法,BCI/BMI, 脳計測による世の中の実例)
 2.1 計測方法について
 2.2 数式モデルの作成方法
 2.3 実験デザインの組み方
 2.4 実験のためのプレ実験
 2.5 脳計測における世界の方法

3. 感性取得について (感性とは,感性の取得方法,感性アナライザ)
 3.1 感性取得を行うために
 3.2 感性を測る、とは
 3.3 感性の定義方法
 3.4 実例紹介

4. 脳波を用いた実例 
 4.1 感性を使用したエビデンス作り
 4.2 エビデンスを使用した商品開発実例
 
5.企業における取り組みと実例
 5.1 なぜ今企業で感性か
 5.2 感性の今後と企業における生命倫理のあり方
 5.3 感性を使った企業の開発実例と我々との共同開発  

  □質疑応答・名刺交換□
  ※プログラム詳細は変更になる可能性がございます。

第2部(14:30~15:30)

生体データを用いた未来のコミュニケーション開発

≪趣旨≫
 技術発展にともなって、様々な生体センシングの研究が進められており、それらのセンシングによって生成された情報をビジネスに活かしたいというニーズが高まりを見せています。このような研究やビジネス動向の一例として、脳波からリアルタイムに感性情報を読みとることができる感性把握技術を活用した新しいコミュニケーション体験や、それらを様々なビジネスへ活用する可能性や事例等についてご紹介します。                                                    

≪プログラム≫
1. 生体信号による感性把握の実用化

2.感性把握技術を活用したプロダクト事例

3. 感性把握技術を活用した世界のキャンペーン事例

4.感性把握技術を活用した企業との連携事例  

5.感性把握技術 コミュニケーションへの応用

6.感性把握技術 リサーチへの応用


  □質疑応答・名刺交換□
  ※プログラム詳細は変更になる可能性がございます。

デモンストレーション (15:30~16:30予定
講義終了後、デモンストレーションを予定しております。状況により終了時刻が前後しますので予めご了承ください。

≪キーワード≫生体信号,生体データ,脳波,脳計測,ノイズ,エビデンス,感性の定量化, 感性とビジネス,コミュニケーション応用

関連する書籍・セミナー・通信講座・カテゴリー・特集

このセミナーの再リクエストはこちらから
▲このページのTOPに戻る