セミナー番号:C081061(クリーンルーム管理)
→各種 割引特典
 FAXで申込む(PDF)
  ★清掃(清掃方法、清掃用具、清掃頻度)と洗浄方法! 〜洗浄しづらい場所への対応
  ★CRスペシャリストの経験談から正しいやり方を学ぶ!
クリーンルームのクリーン化維持と日常管理の具体策
「発塵・異物と微生物」「静電気トラブル」「入退室方法」「着衣脱衣方法」
「エアシャワーの浴び方」「清掃洗浄」

講師        : 日本化薬(株) 顧問 吉武 一 氏

【主な経歴】
1994 高崎工場長
1999 生産技術統括部長取締役
2002 化学事業本部長常務取締役
2004 生産技術本部長常務取締役
2006 顧問

【主な研究】
異物、クリーンルームに関する研究

日時        : 2008年10月31日(金) 10:30〜16:30

会場        : 東京・千代田区駿河台 総評会館 4F 404
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円
  ※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
空気中における浮遊微粒子(浮遊微生物含)が限定された清浄度レベル以下に維持管理するための基本と日常管理について解説してみたい。

1.クリーン化技術の基本
 1.1 クリーンルームの設計概念
  1.1.1 クリーン化で取り扱う異物について
  1.1.2 空間の浮遊粒子の大きさと粒子数の関係
  1.1.3 工業用クリーンルームとバイオクリーンルーム
  1.1.4 クリーンルームクラスの表示
  1.1.5 クリーンルームの空気清浄度規格
  1.1.6 汚染制御ゾーン
  1.1.7 気流方式
 1.2 クリーンルームの構成と機能
  1.2.1 空調・清浄化システムのフロー
  1.2.2 フィルターの概念
  1.2.3 クリーンルーム性能評価試験の概要
  1.2.4 クリーンルーム新規建設時の評価
  1.2.5 設備のバリデーション

2.日常管理の具体策
 2.1 発塵と異物について
  2.1.1 発塵の由来
  2.1.2 発塵の考え方
  2.1.3 異物について
  2.1.4 人体からの発塵
  2.1.5 歩行による発塵
  2.1.6 装置からの発塵
  2.1.7 スタンプテストについて
  2.1.8 浮遊塵測定(作業中)
 2.2 微生物について
  2.2.1 環境菌の調査
  2.2.2 浮遊菌測定〈製造作業中微生物〉
  2.2.3 虫の調査
 2.3 製造工程での静電気トラブル
 2.4 クリーンルームの入退室方法
 2.5 無塵衣の着衣脱衣方法
 2.6 エアシャワーの浴び方
 2.7 各清掃・洗浄方法について
  2.7.1 清掃方法、清掃用具、清掃頻度
  2.7.2 クリーンルームの洗浄と清掃
  2.7.3 クリーンルームのレベル維持方法
 2.8 クリーンルームの注意事項

3.クリーンルームの教育と安全
 3.1 クリーンルームの管理者教育
 3.2 クリーンルームの作業者教育
 3.3 クリーンルーム内での災害

  □質疑応答・名刺交換□
FAXで申込む(PDF) TOPへ
★★★ このセミナー・書籍の関連テーマはこちら ★★★

  ◆9月30日 製造工場の異物混入事例と対処法(良い例、悪い例)