セミナー番号:C081057(マーケティングプラン)
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  ★セグメンテーション、ターゲティング、ディテーリングの検討からMR活動への戦略落とし込みまでにわたって解説
“ムダのない”新薬上市におけるマーケティングプランの
作り方・立て方のコツ

講師        : (株)TSD Japan 代表取締役社長 阪下 喜治 氏

【元 日本べーリンガーインゲルハイム(株) マチュアプロダクトマーケテイング部 統括部長】

日時        : 2008年10月31日(金) 13:00〜16:30

会場        : 東京・千代田区駿河台 総評会館 5F 502
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
○対顧客、社内、経営陣に向けたできるアウトプットとそのための必要な情報はなにか、またどのように戦略を組み立てて実践に落としていくかをわかりやすく事例を示しながら解説します。

○また現実に製品戦略を落とし込むために必要な組織、情報はなにか、他社との差別化で重要なこと、など実践面での仕事の進め方についても解説します。

○医薬品マーケティングの成功の鍵を、ターゲティング、ディテーリングの検討からMR活動への戦略落とし込みまでにわたって解説します。

1.Marketingはいつ、どこで、何を関与するか

2.何が製品の生命を決めるのか

3.何を分析し、何をインプットするか:市場調査の考え方

4.プラント現実のギャップ

5.資源(人的、金、情報)の管理と配分

6.ライフサイクルマネジメントをどうするか

7.パフォーマンス評価とKPI

8.差別化のキーポイント

9.マーケットセグメンテーション、ターゲティングの実務とその留意点

10.各種データ分析に基づいたターゲット施設・医師選定の設定法

11.KOLの定義・選定方法

12.ディテール・コール数算定方法

13.マーケティング戦略をMR活動へ落とし込む方法

14.KPI設定、評価の留意点(何を評価基準とし、どれをどこまでやるか等)

15.開発とマーケティングの係わり合いとTPPの生かし方

16.薬の成功と失敗を決めるファクターについて


  □質疑応答・名刺交換□

【主なご経歴】
ICIファーマ株式会社(現アストラゼネカ)にて、癌領域を中心にマーケティング部でプロダクト・マネージャー、臨床開発部でクリニカル・プロダクト・リーダー、開発企画部で日本製品開発プロジェクトマネージャーを経験した。その後、日本オルガノン株式会社にて泌尿器科・精神科領域マーケティング部長、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社にて呼吸器疾患領域統括部長など、主要戦略領域のヘッドとしてマーケティング、開発およびマネジメントを歴任した。
2007年11月、TSD Japan入社。2007年12月に代表取締役社長に就任し、全社の経営を統括している。

【主な研究・業務】
−ゼネカ薬品(株)にて、オンコロジー領域を中心にマーケティング部でプロダクトマネージャー(ノルバデックス®、ゾラデックス®、ヒビテン®、ヒビスクラブ®)、臨床開発部でクリニカルプロダクトリーダー(カソデックス®)、開発企画部でオンコロジー領域プロジェクトマネージャー(カソデックス®、ゾラデックス®、アリミデックス®、トムデックス®、ICI 182760、イレッサ® ZD9331)、クリニカルプロジェクトマネージャーを歴任。
その間、現在のアストラゼネカ(株)の持つ癌領域ビジネスの全ての開発アドバンテージを具現化し、日本で初めてアリミデックス®でグローバルスタディに成功。
又カソデックスの開発においては海外に先駆けて単独療法としての承認取得を得、その後の海外先進国での単独療法承認取得の先例となった。
−日本オルガノン(株)に泌尿器科・精神科領域担当マーケティング部長として入社し、排尿障害治療剤(アビショット®)の上市に成功し片頭痛治療薬(テラナス®)の薬価アップを成功させる。
−日本ベーリンガーインゲルハイム(株)に呼吸器疾患領域統括部長として入社し、特にスピリーバ®の上市とマーケティングに多大の業績をあげる。
−(株)TSD Japan代表取締役社長に就任。外資系製薬企業において癌、呼吸器、泌尿器などの主要戦略領域のマーケティング、開発のマネージメントの経験を糧に、当社のIPOに向けてのマネージメントに手腕を発揮している。
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