セミナー番号:C081055(グローバル規格試験)
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  ★規格設定の考え方(分析法バリデーションの結果とロット分析)
  ★規制並びにCTD-Qとの関連性をふまえた品質規格と安定性
グローバル開発に対応した
医薬品の規格設定の方法と有効期間の設定
〜規格試験及び試験方法の記載項目や治験薬の品質規格、報告が必要な閾値など〜

講師        : 中外製薬(株) CMC開発QA部 副部長 伊東 雅夫 氏

日時        : 2008年10月31日(金) 13:00〜16:30

会場        : 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第3講習室
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>
(同一法人に限ります)

講演内容  : 1.規制並びにCTD-Qとの関連性
  ・規制・ガイドライン
  ・原薬の品質規格と安定性
  ・製剤の品質規格と安定性
  ・規格試験及び試験方法の記載項目

2.規格設定の考え方
    (分析法バリデーションの結果とロット分析)

  ・製造承認申請時
  ・治験薬の品質規格
  ・報告が必要な閾値(構造決定並びに安全性確認の要/不要判定)
     1) 原薬中の不純物
     2) 製剤中の分解生成物

3.有効期間設定と安定性試験
  ・ガイドライン
  ・治験薬の有効期間と安定性
  ・使用期間・リテスト日の更新

4.医薬品開発にて考慮すべきポイント
  ・分析法バリデーション
  ・試験室管理
     1) Laboratory Control
     2) 技術移転
     3) 異常・逸脱管理
     4) 変更管理(処方変更、試験法の変更、標準物質の更新)
     5) 信頼あるデータを得るために

  □質疑応答・名刺交換□
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