セミナー番号:C081054(WHO-DD)
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  ★国際共同試験に不可欠なWHO-DDとは!
  ★実際にWHO-DDを用いて薬剤をコーディングする際の留意点を実例をもとに解説!
臨床試験における
WHO-DD(WHO-Drug Dictionary)での薬剤コーディング事例
〜複数のフォーマット・日本独自の薬剤・一般名など〜

講師        : バイエル薬品(株) データマネジメント メディカルコーディングオペレーション 
マネージャー 末廣 里夏 氏

【主なご業務】
外資系製薬会社において,Global Coding Teamの一員として10年以上にわたり医薬用語のコーディングに携わってまいりました。今年初めからは,コーディング専門グループ発足に伴い,そのマネジャーとしてコーディング業務に専念しております。

日時        : 2008年10月27日(月) 13:00〜16:30

会場        : 東京・港区浜松町 東京都立産業貿易センター浜松町館 中3F 第6会議室
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>
(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 国際共同試験に不可欠なWHO-DDの概要についてご紹介するとともに,実際にWHO-DDを用いて薬剤をコーディングする際の留意点を実例を交えてご説明いたします。

1.はじめに
  1.1 WHO-DDとは?

2.WHO-DDの構造
  2.1 WHO-DDの構造
  2.2 複数のフォーマット

3.WHO-DDを用いた薬剤の集計
  3.1 ATCコード
  3.2 一般名

4.日本の薬剤辞書との違い
  4.1 JSDM(医療用医薬品名データファイル)
  4.2 WHO-DDとの違い
  4.3 違いゆえの問題点

5.WHO-DDを用いた薬剤コーディング
  5.1 常につきまとう問題:日本語
  5.2 日本独自の薬剤・漢方薬
  5.3 事例紹介その他

  □質疑応答・名刺交換□
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