セミナー番号:C081051(溶解度測り方)
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  ★難水溶性医薬品化合物の化学工学的手法を用いた溶解度向上の検討!
  ★溶解度データの溶解モデルによる相関・推算を学ぶ!
医薬品における正確な溶解度の測り方

日時        : 2008年10月17日(金) 13:00〜16:30

会場        : 東京・品川区大井町 きゅりあん 5階 第3講習室
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受講料     :
(税込)
42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講師        :
日本大学  理工学部 物質応用化学科 教授 栃木 勝己 氏
日本大学 理工学部 物質応用化学科 専任講師 松田 弘幸 氏

講演内容  : <趣旨>
 医薬品製造プロセスの設計,解析に必要な物性として溶解度が挙げられる.特に水への溶解度が低い難水溶性医薬品化合物は体内に十分吸収されず,医薬品としての効果が低下してしまう.そのためエタノールなどの有機溶媒・親水性高分子・界面活性剤などを助溶媒として添加した場合の溶解度向上の検討が行われ,化学工学的手法を用いた研究も活発に行われている.
 本講習会では,化学工学分野で使われている医薬品における溶解度測定法を示し,さらに講師が実際的に使用しているUVやHPLCを用いる測定法を紹介する.さらに助溶媒効果を示すとともに,溶解度の各種溶液モデルを用いた相関・推算法も解説する.


1.溶解度とは

2.溶解度測定法
 2.1 通常の系
 2.2 医薬品を含む系

3.UVおよびHLPCを用いる溶解度の測定

4.溶解度データの溶解モデルによる相関・推算
 4.1 純溶媒に対する溶解度の推算
 4.2 混合溶媒に対する溶解度の相関・推算

  □質疑応答・名刺交換□

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