セミナー番号:C081002(洗浄バリデーション)
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  ★ディスポ製品の活用による洗浄バリデーションの削減と品種の切り替え時の時間短縮を解説!
  ★洗浄バリデーションのケーススタディーと手順のテンプレートを紹介!
バイオ医薬品・抗体医薬品製造における
洗浄バリデーションとディスポ製品の活用

講師        : キリンファーマ(株) 生産技術研究所 GMP製造担当 主任研究員 川嶋 裕幸 氏

【主な研究・業務】
第2世代のバイオ医薬品の立上げ・治験薬供給を経験、新規抗体設備のプロジェクトリーダーを経験、現在治験薬を供給するグループのリーダー

日時        : 2008年10月17日(金) 13:00〜16:30

会場        : 東京・港区芝公園 機械振興会館 6F 6-65
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
バイオ医薬品・抗体医薬品における洗浄バリデーションの基本的な考え方、許容基準の設定、分析項目および洗浄バリデーションなどのテンプレート等を紹介する。また、ディスポ製品の活用による洗浄バリデーションの削減と品種の切り替え時の時間短縮等について説明する。

1.バイオ医薬品・抗体医薬品における洗浄バリデーション
 1.1 基本的な考え方
 1.2 レギュレーションの要求事項
 1.3 洗浄手順
 1.4 洗浄バリデーションポリシー
 1.5 許容基準の考え方
 1.6 洗浄バリデーションの計画と実施
 1.7 各手順のテンプレート
  機器と製造エリアの洗浄手順
  洗浄バリデーション
  スワッブの手順およびサンプリングの回収率のテスト等
 1.8 洗浄バリデーションのケーススタディー

2.バイオ医薬品・抗体医薬品のディスポ製品の活用
 2.1 ディスポ製品の種類
 2.2 ディスポ製品のメリット/デメリット
 2.3 ディスポ製品の活用の効果
 2.4 その他、ディスポ製品の活用方法

  □質疑応答・名刺交換□
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