セミナー番号:C080958(ヒューマンエラー)
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  ★GMPに従った製造や試験の現場のヒューマンエラーにあたまを悩ませることが多くありませんか?
  ★演者の経験も踏まえて解説!
GMPにおけるヒューマンエラーの原因分析・防止策と
作業ミス軽減のためのSOP作成

講師        : QAアドバイザー コンサルタント 医学博士 野村 章 氏

≪元塩野義製薬(株) 監査・保証/品質保証部長≫

【業界での関連活動】
GXP auditor
日本解剖学会会員
日本QA研究会会員
米国SQA active member

日時        : 2008年9月25日(木) 10:30〜16:30

会場        : 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 研修室
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円
  ※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
GMPに従った医薬品の製造や試験の現場で、かずかずおきるヒューマンエラーにあたまを悩ませることは多い。いくつかの具体的事例も紹介し、原因と対策、作業ミス軽減のためのSOP作成等について、演者の経験も踏まえて基本的な留意点を述べる。

1.記憶にたよらない

2.勘違いを防ぐ

3.いろいろな取り違い

4.注意には限界がある

5.手がすべる。足がすべる。見逃す。・・・

6.信じて疑わないというシステムはダメ(TRUST but VERIFY)

7.エラー発見はシステム改善の好機

8.根本原因の究明と再発防止策

9.失敗例に学ぶ→確認の改善・手順の改善

10.大きなエラーと小さなエラー

11.ヒヤリハットの事例に学ぶ

12.監督の役割

13.業務拡大と誤った作業効率の追求

14.ベテランのエラーと初心者のエラー

15.性善説と性悪説

16.システムでエラーを最小限に

17.連鎖反応

18.ルールを守るのが全ての基本(守れないルールはないか?)

19.ハードとソフトの融和(手順は簡潔に)

20.倫理観の醸成

21.監査の導入と手順に従った製造・試験の実施


  □質疑応答・名刺交換□
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