セミナー番号:C080956(危険性評価)
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  ★潜在的危険性を明らかにする!
  ★スケールアップ時の反応危険性評価手法!
化学プロセスの
開発〜スケールアップにおける事故事例・危険性評価

講師        : 早稲田大学 客員研究員 
特定非営利活動法人 災害情報センター 工学博士 若倉 正英 氏

【主なご経歴】
〜2008年3月 神奈川県産業技術センター

【主な研究・業務】
化学物質の発火危険性評価
反応のエネルギー危険性評価
化学プロセス、研究開発、廃棄物処理とうにおける事故事例解析
化学物質のリスク評価システム開発
化学プロセスにおける保安力の自己評価と強化に関する調査研究

【業界での関連活動】
安全工学会 副会長
危険物保安技術協会 技術アドバイザー
日本化学会 防災小委員会委員

日時        : 2008年9月25日(木) 13:00〜16:30

会場        : 東京・千代田区駿河台 総評会館 4F 404
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 技術開発により化学プロセスにおける潜在危険性が高まっている。研究開発、スケールアップ、実プロセスでの典型的な事故事例、物質、反応のエネルギー危険性とその評価、化学物質安全に関する国内外の動向などを紹介する。

1.化学事故
 1.1 開発段階での事故例
 1.2 スケールアップでの事故例
 1.3 実プロセスでの事故例
 1.4 事故とヒューマンファクター

2.物質のエネルギー危険性
 2.1 物質単独のエネルギー危険性
 2.2 反応、混合系のエネルギー危険性

3.危険性評価
 3.1 危険性評価機器
  3.1.1 熱分析
  3.1.2 反応危険性評価
  3.1.3 混合危険性評価
  3.1.4 爆発、爆轟の評価
  3.1.5 機械的感度評価
 3.2 危険性評価のフロー
  3.2.1 企業における危険性評価フロー例の紹介
  3.2.2 事故原因解析の評価フロー例
 3.3 事故事例の分析
  3.3.1 自己反応性物質による火災・爆発事例
  3.3.2 禁水性、自然発火性物質による火災・爆発事例
  3.3.3 自己発熱性物質による火災・爆発事例
   ○ 不飽和化合物による事故
   ○ 活性炭による事故など
  3.3.4 可燃性気体、可燃性液体による典型的な火災・爆発事例
  3.3.5 可燃性粉じんによる火災・爆発事例
  3.3.6 混合による火災・爆発事例
  3.3.7 反応事故とその特徴
  3.3.8 有害物の生成による事故事例
  3.3.9 酸素による事故、酸素欠乏による事故

4.化学物質の危険性を巡る国際動向
 4.1 欧米のプロセス保安に関する動向
 4.2 化学産業と安全文化

5.事故情報とその活用
 5.1 事故データベース
 5.2 ヒヤリハット、根本原因分析など

  □質疑応答・名刺交換□
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