セミナー番号:C080955(製剤担当者特許)
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  ★“製剤のどこを、特許をとればよいかわからない?”
  ★製剤発明を特許として権利化する場合の把握方法、権利化のための主張点を分かりやすく解説!
製剤研究・設計担当者のための
製剤特許 超入門講座・必須知識

講師        : 大阪工業大学大学院 知的財産研究科  教授 宇佐見 弘文 氏

≪元 武田薬品工業株式会社 知的財産部特許GM≫

日時        : 2008年9月16日(火) 13:00〜16:30

会場        : 東京・江東区有明 東京ファッションタウン(TFT)ビル 9F 910
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 特許の基礎知識を初心者にも分かりやすく説明した上で、製剤発明を特許として権利化する場合の把握方法、権利化のための主張点などを、講師の長年の経験に基づいて詳細に解説されます。

1.特許の基礎知識
 1.1 医薬品企業と特許
 1.2 特許出願に必要な書類
  1.2.1 特許請求の範囲とその意義
  1.2.2 明細書とその記載項目
 1.3 特許取得の手続
  1.3.1 出願審査と出願審査の請求
  1.3.2 拒絶理由通知と意見書、手続補正書
 1.4 発明の権利化に必要な条件(特許性)
  1.4.1 新規性とその判断時期
  1.4.2 進歩性とその判断時期

2.製剤発明の権利化
 2.1 製剤発明の特徴(新規性)
  2.1.1 新規性の主張点
  2.1.2 新規性の具体的内容
 2.2 製剤発明の予想外性(進歩性)
  2.2.1 進歩性の主張点
  2.2.2 進歩性の具体的な主張点
 2.3 製剤発明の特許出願時の留意点
  2.3.1 製剤発明の基本出願と戦略出願
  2.3.2 製剤発明の出願時期
 2.4 製剤発明の出願戦略
  2.4.1 製剤特許による製品保護期間の延長
  2.4.2 改良製剤特許の活用

  □質疑応答・名刺交換□
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