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| 講師 : |
第1部 植物工場の現状把握と将来の展望
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≪10:00〜11:20>>
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(財)社会開発研究センター 植物工場・農商工専門委員会委員長 高辻 正基 氏
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東京農業大学 客員教授 |
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| 第2部 植物工場における環境制御システム
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≪11:35〜12:25>>
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東海大学 開発工学部 生物工学科 教授 博士(学術) 星 岳彦 氏
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【専門】植物生産工学 【活動】農業情報学会副会長、日本生物環境工学会理事、日本農業気象学会理事、 一般社団法人アジア・太平洋食・農・環境情報拠点(ALFAE)理事、 ユビキタス環境制御システム研究会会長、スーパーホルトプロジェクト協議会総合システム部会長 |
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| 第3部 HEFL照明を利用した最新植物工場事業案と農商工連携のご紹介
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≪13:00〜13:50>>
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日本アドバンストアグリ(株) 代表取締役 辻 昭久 氏
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【主な経歴・専門】 1979年3月 同志社大学 工学部 卒業後、日本アイ・ビー・エム(株) 入社 主にPC用液晶ディスプレーの開発、ノートPCに利用する中枢部品の開発や小型PCの開発に従事。 1995年1月 先進製品開発 課長職を最後に、退職後、ツジコー(照明器具会社)入社 2004年1月 ツジコー(株) 代表取締役 2006年4月 日本アドバンストアグリ(株) 代表取締役兼務 植物人工栽培の開発は、5年目に入る。社会に役立つアグリ事業として、実用化に向けて努力中。 |
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| 第4部 植物工場向けLEDの開発状況
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≪14:05〜14:55>>
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スタンレー電気(株) 新規事業開発室 室長 平本 廣幸 氏
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| 第5部 光環境変化に対する植物の成育応答とその応用
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≪15:10〜16:00>>
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筑波大学 大学院生命環境科学研究科 講師 博士(農学) 福田 直也 氏
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| 講演内容 : |
第1部 植物工場の現状把握と将来の展望
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1.国の施策について 2.太陽光利用型と完全制御型 3.蛍光灯とLED 4.低コスト化の課題 5.将来の展望
□質疑応答・名刺交換□ |
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第2部 植物工場における環境制御システム
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<趣旨> 要素技術の連合体である植物工場での植物生産を成功させる鍵は、暖房、冷房、照明など、個々の要素技術をうまく連携させて、シナジー効果を出すことである。このためには、環境制御システム、生産支援システムなどのソフトウェア開発が重要である。これまで日本では、個々の要素技術の開発に重点がおかれ、システム的な研究開発が進展していなかった。ここでは、環境制御システムの重要性と今後の方向について解説する。 |
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1.植物工場はシステム産業である 1.1 植物工場は要素技術の連合体(システム)である 1.2 個々の要素より全体の調和(システム化)が重要 1.3 欧米の施設植物生産のシステム化の現状 2.環境制御は環境計測と記録が大切 2.1 完全制御型植物工場と太陽光利用型植物工場の環境制御での特徴 2.2 環境は計測記録しないとわからない 2.3 安価でも制御だけの環境制御装置を導入するのは危険 3.システムとして遅れているコンピュータ温室環境制御 3.1 日本の施設の大規模施設用の温室コンピュータはこの一社に 3.2 いろいろなモノにコンピュータは内蔵されて目立たずに活躍 3.3 ユビキタスコンピューティングはスマートなコンピュータの使い方 4.ユビキタス環境制御システムが目指すのは生産のシステム化 4.1 ユビキタス環境制御システムとは何か 4.2 各機器のインテリジェント化 →ノード 4.3 ユビキタス環境制御システムの導入事例 5.環境制御システムの情報化の重要性 5.1 環境制御システムの機器導入自体が目的ではない 5.2 情報が増えると人手の分析は不可能なのでソフトウェアが必要 5.3 生産支援システム開発の展望 6.まとめ
□質疑応答・名刺交換□ |
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第3部 HEFL照明を利用した最新植物工場事業案と農商工連携のご紹介
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<趣旨> 植物工場をどうすれば、成功する新産業に育てられるかが問われている。弊社では、植物工場の照明と栽培技術の開発と事業化のあり方を4年間にわたりおこない、植物工場の本筋が理解でき、方向性が見えてきたように感じている。光量を効率的に野菜にどのように照射すれば省エネルギーになるのか? どのようにして、売れる野菜を生産し、どのように販売すればいいのか? HEFLを利用した産学連携にも積極的に取り組み、事業化 モデルを考えている。製造業として、まったく未知の農業という新事業の中で、弊社が取り組む植物工場事業化及び、農商工連携の具体的事業化について報告したい。 |
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1.植物工場の現状と研究拠点 1.1 事業化やマーケット調査から見えてくるもの 1.2 他社の実例から課題を探る 1.3 先進植物工場研究拠点について 2.HEFL技術とは? 2.1 発光技術、波長特性 2.2 照明装置、最新反射板 3.HEFLの自社事例、実験(青、赤波長の実例) 3.1 自社実験ライン 3.2 機能性野菜、新品種野菜 3.3 新しい研究課題 4.実用化に向けての事業モデルとコスト検証 5.事業化の紹介 5.1 滋賀長浜植物工場モデル案紹介 5.2 農商工連携の実例紹介(平成21年7月6日認定) 6.実験装置、量産装置紹介 7.今後、新産業として成長させるには・・・
□質疑応答・名刺交換□ |
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第4部 植物工場向けLEDの開発状況
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<趣旨> 植物育成用の次世代光源としてLEDが注目されている。栽培用としてLEDを使用する場合には、LEDの特徴を十分に理解する必要がある。光量、光質はもとより、LEDの特性を最大限に引き出して使用し、コストダウンを実施することが重要である。講演では、LEDの特徴と使用方法を解説する。 |
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1.植物育成に関する光学の基礎 2.光合成における単位系 3.植物工場の現状と課題 4.光源に関する課題と解決策 5.LEDを用いたコストシミュレーション 6.LEDの基礎 7.LEDの応用と次世代LED灯具
□質疑応答・名刺交換□ |
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第5部 光環境変化に対する植物の成育応答とその応用
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<趣旨> 光は植物にとって主たるエネルギー源である一方、形態形成を制御する重要な信号でもある。例えば、光が関与する形態形成反応は多岐に渡っており植物の生活環中、発芽に始まり、胚軸伸長、子葉展開、本葉展開、節間伸長、気孔開閉、花芽分化/発達、開花というように植物のほぼ全ての成育反応に関わっている。このような反応は、光環境制御による植物の成長調節技術へと応用できる可能性がある。またこれらの光形態形成反応について、花成や草姿を制御する分子メカニズムは、光環境、特に光質の影響によりコントロールされていることが明らかになりつつある。 本講演では,光質や光強度など総合的な光環境変化に対する植物の生理的反応と、その分子メカニズムについての最近の知見を紹介しつつ、関連応用技術の可能性について紹介する。 |
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1.各光環境条件下における植物の生理反応 1.1 日長延長処理と植物の形態形成 1.2 明期中の光質と植物の形態形成反応 1.3 光質と光合成 2.植物の形態/生理反応を制御する分子メカニズムと光質 2.1 花成誘導と光質〜光レセプターと花成誘導遺伝子〜 2.2 光質/日長延長処理によるジベレリン生合成制御機構 3.光環境を制御する栽培 3.1 実栽培における人工照明の活用 3.2 新しい人工照明技術とその利用 4.光による生理/分子メカニズム制御技術 4.1 植物ホルモン生合成制御による草姿の調節 4.2 光質による花成誘導技術 4.3 代謝制御による機能性物質蓄積制御
□質疑応答・名刺交換□ |