セミナー番号:B081119(抵抗率測定)
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  ★ただ計っているだけでは何も得られない。測定の違いによる数値・データの違いを正しく理解する。
  ★低抵抗・高抵抗・表面抵抗・体積抵抗など目的の違いにより正しい測定を行うために。
2端子・3端子(2重リング法)・4端子・4探針法による
材料の抵抗率測定と評価方法
〜測定法の使い分と測定ノウハウ〜

講師        : (株)三菱化学アナリテック 機器事業部 営業部長 西井 俊文 氏

日時        : 2008年11月19日(水) 13:00〜16:30

会場        : 東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
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受講料     :
(税込)
42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 各種の電子材料などの抵抗率(導電率)測定について、その原理や測定法の説明、実際の測定に当たっての注意点を解説する。

1.エレクトロニクス分野で利用される材料

2.抵抗と抵抗率

3.低抵抗領域の測定

4.テスターで測ると何故不安定なのか?

5.テスターでの測定はダメなのか?

6.4端子法と2端子法

7.接触抵抗とは?

8.4探針法とは?

9.4探針法と4端子法の違い

10.表面抵抗率と体積抵抗率の使い分け

11.傷が付き易い試料の測り方

12.皮膜の評価はどうしたら良いか?

13.高抵抗領域の測定

14.2重リング法(3端子法)とは?

15.表面抵抗率と体積抵抗率の測り方は違うのか?

16.JIS K6911とは?

17.ガード電極は必要か?

18.温度や湿度で抵抗値が変わるのか?

19.印加電圧や測定時間はどのように決めるのか?

20.中間領域の試料は定電流印加法と定電圧印加法のどちらで測るか?

21.粉体の抵抗はどうやって測るか?


  □質疑応答・名刺交換□
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