セミナー番号:B081026(真空技術)
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  ★成膜、スパッタリング、包装、分析などの幅広い分野で使用され、今や産業にはかかせない真空技術。
  ★古くて新しい真空技術を基礎から再学習することにより、製品の新しい価値の創造、コストダウンが可能かもしれない!
基礎から再学習 真空技術

講師        : 職業能力開発総合大学校  東京校 (前)教授 飯島 徹穂 氏

【専門】
真空技術,レーザ工学

日時        : 2008年10月27日(月) 10:30〜16:30

会場        : 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
47,250円
⇒E-mail案内登録会員 44,800円
  ※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 最近,真空技術は極めて広い産業分野で利用されているが,真空技術を基礎から再学習し,真空の特質をよく理解し,応用力を養えば製品の付加価値をもっと高めることもできるでしょう。
そこで,このセミナーでは基礎から応用までの重要なポイントを分かりやすく解説いたします。

1.真空とはどのようなものか
 1.1 真空の定義
 1.2 真空の度合いをどのように表すか(圧力と単位の換算)
 1.3 真空状態下での物理現象(真空の特質)
 1.4 真空は古くて新しい

2.真空を理解するための基礎 
 2.1 分子の速度分布
 2.2 気体の圧力
 2.3 気体分子の熱運動速度
 2.4 平均自由行程
 2.5 壁面に衝突する分子数
 2.6 気体の流れ
 2.7 粘性
 2.8 熱伝導
 2.9 熱遷移

3.真空をつくる
 3.1 真空ポンプの分類と役割
 3.2 機械的真空ポンプ
 3.3 運動量移送式真空ポンプ
 3.4 溜め込み式真空ポンプ
 3.5 真空ポンプの選定

4.真空をはかる 
 4.1 真空計の分類と役割
 4.2 圧力差を利用する真空計
 4.3 熱伝導を利用する真空計
 4.4 電離作用を利用する真空計
 4.5 放電を利用する真空計

5.真空排気装置を設計・製作するために
 5.1 真空用材料
 5.2 真空用部品
 5.3 真空排気の基本的考え方
 5.4 真空排気系の排気時間
 5.5 配管のコンダクタンス
 5.6 真空装置の漏れと漏れ

  □質疑応答・名刺交換□
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