セミナー番号:B081023(クリーンルーム)
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  ★クリーンルームの塵埃/ケミカル汚染物質への対策がわかる!作業員管理・教育がわかる!
  ★国内外関連規格の動向、参考文献、発塵・塵埃拡散・気流可視化の動画CD配布、演習問題でさらにわかる!
クリーンルームの基礎と汚染対策、作業員教育
<2日間で学ぶ、動画と実例で理解する!>
【特典】発塵・塵埃拡散・気流可視化の動画CDを配布します!※1   演習問題有 ※2

講師        : 新日本空調(株) 産業施設事業部 技術推進室 課長 水谷 旬 氏

工学修士(金属分析化学専攻)

【専門】
 クリーンルームに関する研究・開発全般(特に工業用クリーンルーム)
【資格】
 エネルギー管理士
【経歴・活動】
 1980年代より、主にクリーンルームに関する研究・開発に従事。現在は、長年の成果品の情報整備と活用、技術営業、社内外教育、学協会活動、講演等を行っている。
 クリーンルームおよび関連制御表面清浄化方法・指針・原案作成委員会 委員
 クリーンテクノロジー誌 編集委員

日時        : 【1日目】2008年10月30日(木) 10:30〜16:30
【2日目】2008年10月31日(金) 10:30〜16:30

会場        : 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
57,750円
 ⇒E-mail案内登録会員 54,800円
  ※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

【※1】・・・講師企業と同業の方には、動画CDの配布はできません。
【※2】・・・演習問題を行ないますので、四則演算と√計算ができる、電卓をご持参ください。



講演内容  : <趣旨>
 この講座は、クリーンルーム業務に関わるあらゆる方々を対象としています。特に事前の知識は必要ありません。専門用語は途中で説明していきます。内容は基礎から説き起こして、汚染対策や清浄環境維持などの応用面にまで解説を進めていきます。全体を通してビジュアル教材(動画・図・表・写真+音声)を多く使用し、かつ、成功実例も示しながら、理解を助けます。
 また、「発塵・塵埃拡散・気流可視化動画」のCDを配布いたします。こちらも、参考にしてください。関連する国内外規格の最新動向や、従来から最近までの各種参考文献も表紙絵入りで紹介します。

1.クリーンルームとはそもそも何か?
 1.1 定義
 1.2 清浄度を具体例で理解する
 1.3 分類・種類
 1.4 歴史

2.クリーンルーム内の汚染物質とは?

3.塵埃について知る!
 3.1 基本的な性質
  3.1.1 気流に乗るとき、乗らないとき
  3.1.2 停止距離と終末沈降速度
  3.1.3 拡散はどのように?
 3.2 物や運動機構からの発塵
 3.3 人からの発塵
  3.3.1 各種衣類(含、クリーンスーツ)からの発塵
  3.3.2 皮膚との関わり
  3.3.3 首廻りの発塵
  3.3.4 定位置での発塵
  3.3.5 歩行発塵
  3.3.6 どの程度広がるのか?(拡散範囲)
  3.3.7 スーツ内の圧力変動
  3.3.8 一定の運動による発塵量
  3.3.9 クリーンスーツ選定の考え方
  3.3.10 洗濯頻度は?
 3.4 具体的な測定方法

4.ケミカル汚染物質について知る!
 4.1 分類と表現の仕方
 4.2 発生原因と悪影響
 4.3 具体的な測定(捕集+分析)方法

5.菌類について知る!(基本的な測定方法)

6.塵埃/ケミカル汚染物質への対策
 6.1 まず現状把握 → 見える化(可視化)が有効
 6.2 粒子フィルタ/ケミカルフィルタの原理
 6.3 普遍的な対策コンセプト
 6.4 除去/抑制/回避のスキル
 6.5 改善事例から学ぶ

7.作業員管理と作業員教育
 7.1 守るべき原則
 7.2 正しい服装
 7.3 人の位置・動作について
 7.4 教育の要点/注意点

8.クリーンルームの清掃
 8.1 種類
 8.2 各部位の清掃方法・頻度
 8.3 クリーンルーム運転停止時の塵埃挙動

9.クリーンルームの国内外関連規格の動向
 9.1 ISO規格、JACA指針、JIS規格、などの現状
 9.2 最新動向

10.参考文献紹介
   初級〜上級者向けまで、主要なものを表紙絵と共に紹介

  □質疑応答・名刺交換□
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