セミナー番号:B081018(プラ加飾)
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  ★質感、触感、意匠性、高級感等の高付加価値を与える手段とは
  ★実際に目で見て理解する表面・外観への修飾
【実機デモ付き】プラスチックの各種表面加飾技術
〜前処理から検査まで〜

講師        : ナビタス(株) 大阪営業部 大阪TSグループ 理学博士 村田 重男 氏

【専門】プラスチックの表面加飾技術、表面改質技術、物理化学、高分子化学

日時        : 2008年10月17日(金) 10:30〜16:30

会場        : 東京・豊島区巣鴨 ナビタス(株) 東京支店
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受講料     :
(税込)
47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円
  ※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 各種表面加飾技術を比較し、それぞれの特徴を解説する。代表的なプラスチック加飾技術であるホットスタンプ、パッド印刷、スクリーン印刷、インモールド加飾、インキジェット印刷、レーザーマーキングの最新技術を紹介する。ホットスタンプとパッド印刷については実機でのデモを行う。加飾前処理や加飾後の検査についても概説し、前処理技術のコロナ放電処理と処理後のパッド印刷でその重要性を理解頂く。

1.プラスチック表面加飾技術
 1.1 直接加飾技術
 1.2 間接加飾技術
 1.3 環境への対応と技術の選択
 1.4 表面加飾技術の比較

2.ホットスタンプ
 2.1 ホットスタンプの原理と特徴
 2.2 各種ホットスタンプ技術
 2.3 ホットスタンプ機の分類
 2.4 ホットスタンプ専用自動機の例
 2.5 最近のホットスタンプ技術の展開

3.ホットスタンプのデモ
 3.1 アップダウン式ホットスタンプ
 3.2 ロール式ホットスタンプ

4.インモールド加飾技術
 4.1 インモールド転写技術の原理と特徴
 4.2 インモールド転写技術と装置の構成
 4.3 インモールド転写技術の最近の展開
 4.4 サーモジェクト加飾技術の原理と特徴、応用例

5.パッド印刷とスクリーン印刷
 5.1 パッド印刷の原理と特徴、関連資材
 5.2 スクリーン印刷の原理と特徴、関連資材
 5.3 プラスチック印刷用インキ
 5.4 パッド印刷機の分類と応用例
 5.5 スクリーン印刷機の分類と応用例
 5.6 パッド印刷自動機の例

6.印刷前処理技術
 6.1 各所表面改質技術
 6.2 コロナ放電処理
 6.3 大気圧プラズマ処理

7.コロナ放電処理とパッド印刷のデモ
 7.1 コロナ放電処理
 7.2 パッド印刷と密着強度評価

8.印刷後処理技術
 8.1 乾燥と紫外線硬化処理
 8.2 印刷検査の自動化
 8.3 検査装置の最近の展開

9.まとめと質疑応答

10.セミナー修了後(具体的なテーマについて相談)


※講師と同業者様のご参加をお断りする場合があります。
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