セミナー番号:B081010(電波吸収体)
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  ★使用用途に合った設計や広帯域・広角特性を得るために、
            1部では基礎原理から作製、評価・測定を2部では実際の実用化技術をじっくり学ぶ
電波吸収体とその製品の設計・材料技術

日時        : 2008年10月16日(木) 10:30〜15:45

会場        : 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 研修室
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円
  ※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

特典        : テキストとは別に「電波吸収体のはなし」(日刊工業新聞社、橋本修著)を配布いたします。

講師        : 第1部 薄型電波吸収体の材料技術・設計と高性能化
  ≪10:30〜13:00>>
青山学院大学 理工学部 電気電子工学科 教授 橋本 修 氏

第2部 電波吸収体の実用化と電波暗室
  ≪13:45〜15:45>>
TDK(株) 電波エンジニアリングビジネスユニット 技術課 栗原 弘 氏

講演内容  : 第1部 薄型電波吸収体の材料技術・設計と高性能化
<趣旨>
  近年、電波環境は悪化の一途をたどり、このような悪化した電波環境を改善するため電波吸収体技術の必要性はますます高まってきている。そこで本講座では、これらの技術について、その基礎原理から各種設計法・製作法および測定評価法に至るまでの幅広い内容を説明する。

1.電波吸収体とは
 1.1 吸収体の歴史
 1.2 吸収体の利用

2.電波吸収体を設計してみよう
 2.1 1層構成のもの
 2.2 多層構成のもの

3.電波吸収材の電気特性を測定してみよう
 3.1 測定法の概要
 3.2 種測定法

4.吸収体を評価してみよう
 4.1 測定にあたり
 4.2 測定法について

5.電波吸収体を実現してみよう
 5.1 材料からの検討
 5.2 構造からの検討

  □質疑応答・名刺交換□

第2部 電波吸収体の実用化と電波暗室

1.電波吸収体の利用動向
 利用分野/需要/材料/種類/構成

2.電波吸収体の実用化
 導電性(抵抗皮膜)/誘電損失体/磁性損失体(磁性体)
 実用化例:ITS-ETC、RFID、ノイズ抑制シート

3.EMC電波暗室
 利用動向ほか/実用例:10m法電波暗室建設

4.マイクロ波ミリ波電波暗室
 利用動向ほか/実用例:マイクロ波ミリ波電波暗室建設

  □質疑応答・名刺交換□
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