セミナー番号:B081009(導電性コンパウンド)
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★メカニズム解明・特性制御のヒント
★材料として要求される機能を実現するために
導電性コンパウンドの基礎、構造・特性制御と応用展開
講師 :
(株)クレハ 機能一部 クレファイングループ グループリーダー 西畑 直光 氏
日時 :
2008年10月9日(木) 13:00〜16:30
会場 :
東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
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受講料 :
(税込)
42,000円
⇒E-mail案内登録会員 39,900円
※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講演内容 :
<趣旨>
炭素材料等の導電性フィラー、界面活性剤、高分子帯電防止材料を高分子と複合させて得られる帯電防止技術の概要及び各技術の特徴の解説。静電気障害(ESD)に弱い電子デバイスを保護する材料に要求される特性と、最先端ESD対応材料の特性解析方法と、応用展開を解説する。
1.帯電防止材料の基礎技術
1.1 界面活性剤添加材料
1.2 高分子型帯電防止充填材料
1.3 カーボンブラック充填材料
1.4 炭素繊維充填材料
1.5 カーボンナノチューブ(ファイバー)充填材料
2.帯電防止特性評価方法
2.1 電気抵抗(率)
2.2 電荷減衰時間
2.3 各規格の特徴
3.静電気障害の基礎
3.1 放電現象と評価モデル
3.2 静電気障害の分類と基礎式
4.ESD特性の評価方法と最先端ESD対応材料
4.1 微小電極による表面抵抗評価
4.2 低電圧領域の電荷減衰時間
4.3 材料の不均一性の評価方法
4.4 ESD放電時の発生電流測定
4.5 表面電位測定技術
5.各評価方法とESD対応特性の関係
最適ESD特性の見積もり
6.応用例
6.1 HDD分野用材料
6.2 半導体用材料
6.3 その他
□質疑応答・名刺交換□
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◆10月16日 電波吸収体とその製品の設計・材料技術