セミナー番号:B081008(ヒートサイクル)
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  ★信頼性の高い電子機器を設計するために熱応力予測、シミュレーションを活かす。
  ★加速試験・不良率・試験個数の考え方を学び構造設計に役立てる。
熱応力・ヒートサイクルに対する構造設計と信頼性試験

講師        : 三菱電機(株) 先端技術総合研究所 機械システム技術部 構造強度信頼性G 坂本 博夫 氏

日時        : 2008年10月8日(水) 13:00〜16:30

会場        : 東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
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受講料     :
(税込)
42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 熱負荷やヒートサイクル負荷に対する信頼性評価が重要になってきている。その設計方法として、簡便に応力を予測する方法(実機の複雑な現象を単純なモデルにおとしこむ)、FEM解析を利用して応力を予測する方法(熱構造連成解析やヒートサイクルシミュレーションの方法)、を解説する。また、これら設計検証のために、加速試験が必要になるが、ばらつきの考え方(不良率の考え方)、加速試験の考え方、その試験個数の考え方をわかりやすく説明する。

1.熱応力計算
 1.1 熱応力の公式
 1.2 熱応力計算例
 1.3 熱応力測定方法

2. FEM解析方法
 2.1 ヒートサイクル負荷に対するFEM解析
 2.2 熱構造連成解析方法
 2.3 解析事例

3.信頼性試験
 3.1 ばらつきの考え方
 3.2 加速試験の考え方
 3.3 試験個数の考え方

  □質疑応答・名刺交換□
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