セミナー番号:B080930(先行技術調査)
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  ★新規性とは?進歩性とは? 発明の特許性判断手法、具体的手順!IPDL、サーチャーノウハウ!
研究者のための、特許性判断手法と先行技術調査

講師        : TechnoProducer(株) パートナー・弁理士 前川 真季 氏

【経歴】
 生物学を専攻し、理学博士を取得。博士課程在学中に弁理士資格を取得。
 卒業後、三洋電機(株)で企業弁理士として3年間勤務。出産を機に離職し、法務博士を取得。
 SCIVAX(株)を経て、TechnoProducer(株)に入社。

日時        : 2008年9月30日(火) 13:00〜16:30

会場        : 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 主体的に特許情報を活用しようと志す研究者を対象に、無料調査ツールの使用方法、特許情報を抽出する方法はもとより、どういう調査を行えば自分の発明の特許性が判断できるのか、からサーチャーのノウハウまで、実践に直結する情報を、簡易かつ具体的にご紹介します。

1.研究開発と特許調査の関係

2.特許調査における研究者の役割

3.特許になる発明とは
 3.1 新規性とは?
 3.2 進歩性とは?

4.自分の発明の特許性判断手法

5.特許性判断具体的手順

6.先行発明調査 検索の実際

7.検索ツールIPDLの紹介

8.キーワードからの検索
 8.1 IPDLでの検索イメージをキーワードで追体験

9.さらに高度な視点からの検索上位概念の抽出やサーチャーノウハウを使った検索を追体験

10.特許分類からの検索
 10.1 パテントマップがダインス紹介
 10.2 IPC、Fターム等の分類の紹介
 10.3 特許分類やパテントマップガイダンスから抽出した情報からの検索を追体験

11.抽出した公報の読むべき場所公報のどこに何が記載され、どの情報がどう使えるかを紹介

12.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□
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  ◆書籍 化学・材料技術分野における特許実務のノウハウ