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| 講師 : |
第1部 無機ELの基礎、無機ELディスプレイの現状
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≪10:30〜12:10>> |
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明治大学 理工学部 電子通信工学科 准教授 三浦 登 氏
※9月11日更新、第1部の講師が都合により変更になりました。
→静岡大学 名誉教授 客員教授 中西 洋一郎 氏
日本学術振興会 第125委員会 EL分科会主査
講演内容・スライドは、三浦先生と調整のうえ進めますので、内容の変更はありません。 |
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| 第2部 分散型無機ELにおける蛍光体特性の向上・駆動による性能向上と技術の進歩
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≪13:00〜14:40>> |
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富士フイルム(株) 先端コア技術研究所 主任研究員 (工学博士) 佐藤 忠伸 氏
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【専門・研究内容】 ハロゲン化銀物性、蛍光体材料・物性、無機EL、光電変換材料・デバイス |
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| 第3部 環境にやさしい酸化物蛍光体薄膜ELディスプレイ開発最前線
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≪14:50〜16:30>> |
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金沢工業大学 光電相互変換デバイスシステム R&Dセンター 教授 宮田 俊弘 氏
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【経歴】 1992年3月 金沢工業大学 大学院 工学研究科 博士課程 修了 1992年4月 米国マサチューセッツ工科大学 客員研究員 1993年4月 金沢工業大学 工学部 電子工学科 助手 2006年4月 同 大学 工学部 電気電子工学科、光電相互変換デバイスシステム R&Dセンター 教授 |
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| 講演内容 : |
第1部 無機ELの基礎、無機ELディスプレイの現状
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<趣旨> 「無機EL」は、蛍光体を利用した発光デバイスで、古くから研究されてきましたが、近年、蛍光体技術の向上やデバイス構造・作製プロセスの改善などによって、急激に特性が向上してきました。これらの状況と技術的背景を理解してもらうための講座です。また、薄膜蛍光体を用いた無機ELディスプレイの現状について解説します。 |
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1.無機ELとは 1.1 EL(エレクトロルミネッセンス)の分類 (無機EL、有機EL、LED) 1.2 動作メカニズム・構造・材料・製法・評価方法 1.3 材料の開発動向と変遷 1.4 フラットパネルディスプレイ応用 1.5 面光源デバイス
2.無機ELのための蛍光体開発 2.1 蛍光体の基本 2.2 蛍光体粉末・蛍光体薄膜の作製 2.3 交流駆動デバイス用蛍光体
3.無機ELの現状 3.1 最近の研究・開発動向 3.2 無機ELディスプレイ・大画面無機ELテレビ 3.3 面光源デバイス、次世代光源 3.4 残された課題
□質疑応答・名刺交換□ |
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第2部 分散型無機ELにおける蛍光体特性の向上・駆動による性能向上と技術の進歩
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<趣旨> 分散型無機ELはフイルム状光源として期待をされながら、性能の向上が進まず、応用の範囲が限られていました。 最近になり、蛍光体の特性・物性、駆動条件の改善等でELデバイスとしての性能が向上してきました。分散型無機ELに必要なその他の技術とあわせて解説します。 |
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1.分散型無機ELの進歩
2.分散型無機ELの発光原理
3.蛍光体粒子の作製と特性の向上
4.蛍光体の物性とそれに基づく駆動条件の改善
5.分散型無機ELに必要なその他の技術
6.蛍光体粒子への期待
□質疑応答・名刺交換□ |
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第3部 環境にやさしい酸化物蛍光体薄膜ELディスプレイ開発最前線
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<趣旨> 液晶及びプラズマディスプレイ産業については、既にメーカーの寡占化が進み、新規参入は事実上不可能な状態にあります。一方、フラットパネルディスプレイ需要はその応用範囲の拡大に伴って増加の一途をたどっています。そのような状況の中で、無機薄膜ELディスプレイは、唯一残されたフラットパネルディスプレイのフロンティアといえます。 本セミナーでは、私どもの研究グループが開発に成功した環境にやさしく且つ化学的に極めて安定な酸化物蛍光体薄膜を発光層に用いる新規な無機薄膜ELデバイスの基礎から製造技術および発光特性についてわかりやすく解説します。また、近年開発に成功した「曲がるシースルー無機薄膜ELデバイス」についても詳しく解説します。 |
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1.無機薄膜ELデバイスの基礎
2.蛍光体薄膜材料及びその作製方法
3.各種酸化物蛍光体薄膜ELデバイスのEL特性
4.「曲がるシースルー無機薄膜ELデバイス」の構造と作製技術及びデバイス特性
5.無機薄膜ELデバイスの今後の展望
□質疑応答・名刺交換□ |