セミナー番号:B080912(明細書迂回設計)
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  ★他社特許の弱点を見抜く! 特許発明の技術的範囲/その判断・解釈の基準とは?
  ★判例、機械・電気・化学分野における実例、失敗例・成功例をあげて、迂回設計ポイントや対処方法も学ぶ!
他社特許の弱点、迂回設計ポイントのつかみ方
〜クレーム解釈における技術的範囲の判断・解釈〜

講師        : 市之瀬・相原特許事務所 弁理士 相原 礼路 氏

 東京大学 大学院医学系研究科 博士課程を経て、大手特許事務所に勤務。その後、相原特許・翻訳事務所の開設を経て、市之瀬・相原特許事務所 調布事務所に。
 研究者とのネットワークおよび実験・研究の経験を活かして、バイオ・医薬・医療分野に精通した弁理士。

日時        : 2008年9月12日(金) 13:00〜16:30

会場        : 東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
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受講料     :
(税込)
42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 新たに製品を開発し、製造販売するためには、他社の特許権を侵害しているかを確認することが重要です。
 この講演では、他社特許の弱点をつかむために必要な知識として、特許発明の技術的範囲について、その判断・解釈の基準について説明いたします。
 また、上記基準に基づいて、判例では、どのような判断がなされているかを確認し、弱点、迂回ポイントのつかみ方を解説いたします。そして、実際の事例をもとにして、具体的な失敗例・成功例について解説し、自分で弱点、迂回設計ポイントをつかむ方法、さらにその後の対処方法を説明いたします。

1.特許発明の技術的範囲
 1.1 判断・解釈の基準
  1.1.1 物の発明・方法の発明
  1.1.2 均等論
 1.2 特別な場合の考え方
  1.2.1 利用発明・用途発明
  1.2.2 プロダクトバイプロセスクレーム
  1.2.3 数値限定があるクレーム
  1.2.4 その他に考慮すべきこと

2.特許発明の技術的範囲に関する裁判例
 2.1 判例解説
 2.2 判例から学ぶ弱点、迂回設計のためのポイント

3.他社特許の弱点、迂回設計の実例
 3.1 機械・電気・化学分野における実例
  3.1.1 失敗例・成功例
  3.1.2 実例から学ぶ弱点、迂回設計のためのポイント

4.弱点、迂回設計ポイントのつかみ方
 4.1 基本的な考え方
 4.2 実際の手順および対処法

  □質疑応答・名刺交換□
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  ◆書籍 化学・材料技術分野における特許実務のノウハウ

  ◆9月30日 研究者のための、特許性判断手法と先行技術調査