セミナー番号:B080908(ハイブリッド・デュアル)
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★因果関係とその反応メカニズムとは
★従来の硬化系での課題解決のヒントを得て、多様化するニーズ・品質に対応するために
ハイブリッド・デュアルUV硬化との基礎と応用
講師 :
東邦大学 理学部 先進フォトポリマー研究部門 特任教授 理学博士 市村 國宏 氏
日時 :
2008年9月8日(月) 13:00〜16:30
会場 :
東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
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受講料 :
(税込)
42,000円
⇒E-mail案内登録会員 39,900円
※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講演内容 :
<趣旨>
UV照射をトリガーとし、同時、あるいは、2段階に分けて引き起こされる複数の硬化反応を原理とするUV硬化を論じる。このため、光および熱硬化反応を概説したうえで、主反応と副反応に分類してハイブリッドおよびデュアルUV硬化の具体例および特徴を説明する。
1.硬化反応
1.1 なぜ、デュアル・ハイブリッドUV硬化か
1.2 UV硬化反応の基礎
2.ハイブリットUV硬化
2.1 光ラジカル重合+光ラジカル重合系
2.2 光ラジカル重合+光ラジカル架橋系
2.3 光ラジカル重合+光カチオン重合系
3.デュアルUV硬化
3.1 2段階光ラジカル重合系
3.2 光ラジカル重合+熱カチオン架橋系
3.3 光ラジカル重合+熱硬化系
4.増殖型UVイオン重合系
4.1 光酸発生剤反応+熱酸発生反応
4.2 光酸発生反応+酸増殖反応
4.3 光塩基発生反応+塩基増殖反応
□質疑応答・名刺交換□
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◆書籍 UV硬化プロセスの最適化
◆9月5日 光重合開始剤の基礎と応用
◆8月29日 高屈折率光学ポリマーの構造制御・分子設計による光学特性制御