セミナー番号:B080827(In-Cell化)
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  ★薄型・軽量・高信頼性・低コスト化を可能にする革命的技術を
                      位相差・偏光フィルム、バックライト、ドライバなど事例を元に解説
In-Cell化技術の動向と展望
−周辺回路、光学フィルム、タッチパネルなどへの展開−

講師        : Ukai Display Device Institute 技術コンサルタント 鵜飼 育弘 氏

【講師紹介】
元ソニー(株) モバイルディスプレイ事業本部 担当部長

日時        : 2008年8月27日(水) 13:00〜16:30

会場        : 東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
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受講料     :
(税込)
42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円
  ※資料付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 TFT-LCDモジュールの外付け部材をパネル内部に形成する所謂「In-Cell化技術」の動向と展望に関する。
 この講演では、まずTFT-LCDモジュールの構成を説明し、今なぜIN-Cell化技術が必要かを述べる。In-Cell化技術の開発・実用化例として、光学部品としての位相差板、偏光板、周辺回路(a-Si TFTおよび低温ポリシリコン(LTPS)TFTによる駆動回路など)、タッチパネルなどの入力デバイスおよびシステム・オン・パネル技術を取り上げる。さらに今後の展望についても述べる。

1.TFT-LCDモジュールの構成

2.今なぜIn−Cell化技術が必要か


3.モジュール部材のIn−Cell化開発・実用化事例
 3.1 光学部品
  3.1.1 位相差板
  3.1.2 偏光板
 3.2 タッチパネル
  3.2.1 抵抗膜式
  3.2.2 容量式
  3.2.3 光学式
 3.3 スキャナ
 3.4 バックライトユニット
 3.5 駆動回路
  3.5.1 a-Si TFTによるゲートドライバ
  3.5.2 LTPS−TFTによる周辺回路
  3.5.3 システム・オン・パネル

4.今後の展望

  □質疑応答・名刺交換□
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