セミナー番号:B080718(Tダイ押出成形)
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  ★光学フィルムや汎用フィルム&シートに幅広く用いられる、Tダイの押出から製膜について、初心者向けに解説!
  ★K2007国際プラスチック+ゴム専門見本市を含めた最近の動向、欠陥の対策!
Tダイ押出成形プロセス技術 [基礎]
〜押出機、Tダイ、キャスト&ポリッシングロール、付帯設備、欠陥対策、K2007〜

講師        : 旭化成エンジニアリング(株) 加工技術エンジニアリング部 主幹技師 
(技術士/機械部門、総合技術監理部門) 綾部 守久 氏

【専門】
 ・樹脂フィルム&シート加工及びコンバーティングプロセス設計
 ・塗工及び樹脂シート成形プロセス全般に関する最適化設計
 ・押出機・Tダイ・ロール成形機等の主要機械の設計・選定
 ・その他プラントエンジニアリング全般

日時        : 2008年7月18日(金) 10:30〜16:30

会場        : 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
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受講料     :
(税込)
47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円
  ※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 光学フィルムなどの高機能フィルムから汎用フィルム&シートまで幅広く用いられているTダイによる熱成形プロセスであるが、このうち押出から製膜までについて、初心者向けに分かりやすく機能と原理を解説する。
 また昨年ドイツで開催された、K2007国際プラスチック+ゴム専門見本市 を含めた最近の動向についても合わせて紹介する。
 これからTダイフィルム成形に携わる方など、初心者に向けての樹脂成形を解説する。

1.樹脂成形プロセスの分類と動向
 1.1 成形プロセスの分類
   〜射出成形、Tダイ成形、ブロー成形、異形押出〜
 1.2 最近の動向
   〜国際展示会K2007におけるトピックスを交えて〜

2.樹脂成形に必要な物性の基礎
 2.1 レオロジーとは何か?

3.Tダイ押出成形プロセスの基礎
 3.1 プロセスを構成する機器とそれぞれの機能

4.押出機の基礎
 4.1 押出機の種類
 4.2 押出機の基本
   〜一軸 VS. 二軸〜

5.Tダイの基礎
 5.1 膜厚を均一にするための流路設計
 5.2 膜厚調整機能

6.キャスト&ポリッシングロールの基礎
 6.1 キャストロールとポリッシングロール
 6.2 樹脂を冷却するということ
 6.3 精度のはなし

7.Tダイ押出成形に用いられる付帯設備
 7.1 ギアポンプ
 7.2 スクリーンチェンジャーとポリマーフィルター
 7.3 膜厚計

8.一般的にみられる欠陥

  □質疑応答・名刺交換□
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  ◆書籍 フィルム製造プロセスと製膜、加工技術、品質制御