セミナー番号:B080521(拒絶理由通知)
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  ★中間処理での効果的な拒絶理由の解消、事前に拒絶理由を回避する明細書作成
  ★相当数の経験が必要な対応ノウハウを効率的に身に付ける
拒絶理由通知への対応技術
−効果的な意見書作成と拒絶理由を先回りした明細書の作成−

講師        : プレシオ国際特許事務所 代表 弁理士 速水 進治 氏

【専門】
 化学、物理、半導体
【講師ホームページ】
 http://www.snowdrops.gr.jp/index.html 

日時        : 2008年5月22日(木) 10:00〜17:00

会場        : 東京・中央区日本橋 東京八重洲ホール 9F 902
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円
  ※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 本セミナーでは、以下の2つの技術について、わかりやすく解説します。
 ○中間処理において拒絶理由を効果的に解消する技術
 ○拒絶理由を予見し、拒絶理由を事前に回避する明細書作成技術
 研究部門や開発部門の方など、知財以外の本来業務を持つ方々にとって、特許出願の拒絶対応は、非常に負荷の大きい仕事かと思います。拒絶理由をうまく解消するには相当数の経験が必要ですが、経験だけでも良い応答はできません。
 本セミナーでは、一日という短い時間ながらも今後の実務に役立つ実践的な拒絶理由対応技術を習得していただきます。なお、本セミナーは研究開発部門の方や知財部門に新たに配属された方などを対象としますが、その内容は初歩にとどまらず高度な技術も含みます。

【1】拒絶理由対応 概要
 1.特許出願の審査フロー
 2.特許要件
 3.拒絶理由通知の読み方
 4.拒絶理由への応答
  4.1 意見書と補正書
  4.2 理想的な意見書のスタイル
  4.3 文献や実験成績証明書の活用
  4.4 留意事項 −権利行使に支障がないように

【2】拒絶理由通知への対応
 1.新規性欠如の拒絶理由
  1.1 引例にどこまで書いてあれば“新規性なし”か?
  1.2 引例に本発明の内容が記載されていないのに新規性なしとされる場合
 2.進歩性拒絶理由
  2.1 進歩性拒絶理由のパターンと対応方法
   2.1.1 パターン1:組み合わせ容易の拒絶理由に対して
   2.1.2 パターン2:置換容易の拒絶理由に対して
   2.1.3 パターン3:周知慣用技術、設計事項を指摘する拒絶理由に対して
  2.2 数値限定発明の拒絶理由対応
 3.記載要件に関する拒絶理由
  3.1 記載要件拒絶理由のパターンと対応方法
  3.2 審判決例にみる記載要件に関する判断
 4.発明の成立性に関する拒絶理由(第29条第1項柱書違反)
  4.1 医療方法に関する発明
  4.2 ソフトウエア関連発明
 5.拒絶理由にこめられたメッセージをよみとれば拒絶理由を解消できる!
  −幾つかの事例の紹介

【3】拒絶理由通知を見越した明細書の作成技術
 1.審査に強い明細書とは?
 2.発明の本質をついたクレームの作成
  2.1 発明把握の方法論
  2.2 事例
 3.強力なクレームを作成するための技術
  3.1 クレームの弱点補強
  3.2 クレームの収益性を考える
  3.3 権利行使の場面を想定して

【4】演習

  □質疑応答・名刺交換□
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