セミナー番号:A081113(超微分散)
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★ナノレベルでの分散を達成するメカニズム
★分散で到達できる最小粒子径とは
超微分散技術の基礎・理論とナノ分散への応用
〜せん断流動、伸長流動、スラリー状分散〜
【京都開催】
講師 :
(有)エスティア 代表取締役 橋爪 慎治 氏
元(株)神戸製鋼所
日時 :
2008年11月13日(木) 10:30〜16:30
会場 :
京都市内 京都リサーチパーク 東地区1号館 4F 中会議室C
≪会場地図はこちら≫
受講料 :
(税込)
47,250円
⇒E-mail案内登録会員 44,800円
※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講演内容 :
1.分散の目的
1.1 凝集粒子の破砕特性
1.2 コンパウンドでは凝集粒子の破壊分散が重要
2.せん断流動分散理論(コンパウンド、ポリマーブレンド)
2.1 Mckelvey理論と橋爪理論の違いと実証実験
2.2 T関数、黄金分割理論などの付随理論
2.3 応用される2軸押出機、各種混練機での問題点
2.4 高せん断によるナノ分散
2.5 せん断流動分散の不均一性
2.6 真空混練など不均一性の解消技術
3.伸長流動分散理論(ポリマーブレンド)
3.1 二相流内での粒子分散のメカニズム
3.2 粒子表面応力(張力)の変化過程
3.3 キャピラリー数の応用と過去の文献
3.4 伸長流動分散の均一性
4.伸長流動分散技術
4.1 Utracki理論と橋爪理論の違いと実証実験
4.2 Nylon中へのHDPE分散への応用
4.3 2種エラストマー分散への応用
4.4 ポリマーブレンドにおけるナノ分散技術
5.連続粒子分散理論
5.1 分散粒子変形におけるくびれ発生条件の理論
5.2 Rayleigh乱れと溶融破壊現象の解明
5.3 内部摩擦説による破壊(滑り)現象
5.4 メルトフラクチャー現象の解明
6.スラリー分散技術(コンパウンド)
6.1 PET中へのTiO2分散への応用
6.2 層間剥離の前段階の粒子分散への応用
6.3 コンパウンドにおけるナノ分散技術
7.トピックス
□質疑応答・名刺交換□
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