セミナー番号:A081023(ピックアップ収差補正)
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  ★読取性能を向上させるために、キーとなるコマ収差・非点収差・球面収差の補正方法を解説
最新光ピックアップの光学設計と収差補正技術

講師        : パイオニア(株) 総合研究所 次世代ドライブ技術研究部 第三研究室 室長 高橋 真一 氏

日時        : 2008年10月23日(木) 10:30〜16:30

会場        : 東京・江東区有明 東京ファッションタウン(TFT)ビル 9F 901
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受講料     :
(税込)
47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円
  ※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 最新のブルーレイに代表される光ディスクの記録、再生技術において、キーテクノロジーとなる光ピックアップに関して、最新の光学設計技術、最適設計手法を、具体的な設計事例を元に詳細に説明する。
 さらに、高い光学性能を達成するために必須となる収差補正技術に関して、その最適設計手法を紹介する。また、偏光、および光強度分布と記録再生性能との相関性、さらには、トピックスとして2層ディスクへの対応技術に関しても詳述する。

1.光ピックアップの概要
 1.1 原理と部品構成
 1.2 光学要素と設計法
 1.3 DVD-R/RWピックアップ
 1.4 BDピックアップ

2.光学設計の最適化
 2.1 検討項目の整理
 2.2 液晶素子によるコマ収差最適化

3.非点収差の補正手法
 3.1 ピックアップ性能との相関
 3.2 光スポット観測による非点収差の定量化
 3.3 液晶素子の非点収差補正への応用

4.球面収差の最適化
 4.1 ディスク厚み誤差による球面収差
 4.2 レーザの波長依存性
 4.3 温度条件による特性劣化

5.偏光と光強度分布の最適化検討
 5.1 偏光方向と記録再生性能との相関
 5.2 強度分布とピックアップ光学性能の関係

6.レーザの諸特性に関する検討

7.記録再生性能に関するその他のトピックス
 7.1 2層ディスクへの対応技術

8.光記録の最新動向

  □質疑応答・名刺交換□
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