セミナー番号:A080919(REACH実務)
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  ★REACHの予備登録期間は2008年12月1日まで! マニュアルではわからない具体的実務を解説!
  ★予備登録でIUCLID5は必要不可欠!その使い方とは? SIEFへの対応とは?
REACH(欧州新化学品規則):
予備登録開始で本格化する具体的実務とIUCLID5

講師        : (株)日立製作所 環境本部 主管技師 市川 芳明 氏

【経歴】
1979年 東京大学工学部機械工学科卒業。入社後、原子力の保全技術及びロボティクス分野の研究に従事。1995年より環境保全分野のソリューションビジネスを立ち上げる。2000年初代の環境ソリューションセンタ長を経て現在現職。東京工業大学、お茶の水女子大学の非常勤講師、IEC(国際電気標準会議) 環境配慮設計WG国際主査などの社会活動にも従事。工学博士、技術士(情報工学) 著者多数。

【受賞】
平成10年 環境賞優良賞(環境調査センタ/日刊工業新聞社)
平成15年 実践貢献賞 (環境経営学会)
平成16年 優秀論文賞(産業環境管理協会)
平成18年 EcoDesign2006 優秀論文賞
平成19年 IEC 1906 Award

日時        : 2008年9月19日(金) 10:30〜16:30

会場        : 東京・江東区有明 東京ファッションタウン(TFT)ビル 9F 910研修室
≪会場地図はこちら≫

受講料     :
(税込)
47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円
  ※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 今年6月から発効している欧州のREACH規制は、その最初の施行日程となる予備登録がすでに開始され、多数の企業が既に予備登録を実施し、また本登録もなされています。
 本セミナーでは、続々と発信されている最新情報やIUCLID5などのツールの使い方を紹介するとともに、日本および現地拠点での業務の具体的な進め方と配慮すべき点を解説します。

1.業務上重要なREACH規則の要点
 1.1 重要な基本概念の再確認、「常識」との違いの明確化
 1.2 REACH指令の全体構成と条項の相互関係
 1.3 登録にかかわる一連の要求事項
 1.4 成形品にかかわる一連の要求事項
 1.5 サプライチェーン情報伝達にかかわる一連の要求事項
 1.6 再輸入の特例と唯一の代理人の活用も問題点
 1.7 輸入成形品と認可の関係、制限との違い

2.IUCLID5の使い方(登録に必要な情報とは?)
 2.1 物質特定情報
 2.2 サプライチェーン情報
 2.3 用途情報のアップデートIUCLID 5.0と5.1の違い
 2.4 エンドポイント
 2.5 予備登録プラグイン

3.SIEFへの対応
 3.1 予備登録のためには何をしたら良いのか?
 3.2 SIEFで予想される試練とコスト負担

4.日本国内とアジアでの情報伝達をどうする?
 4.1 情報伝達の原則
 4.2 JAMP(アーティクルマネジメント協議会)活用のメリット
 4.3 JAMP AISとMSDSplusの要点
 4.4 JAMPが構築する情報基盤とその活用法
 4.5 今後の動向を左右する国際標準化の取り組み

5.具体的な業務の進め方
 5.1 上流企業に登録を依頼する場合の留意点
 5.2 社内の体制とルール化
 5.3 情報システムの構築
 5.4 欧州現地法人での体制や業務手順はどうなる?

  □質疑応答・名刺交換□
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