セミナー番号:A080916(高分子延伸・光学)
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  ★高分子の延伸条件の最適化へ! 光学特性制御・構造制御へ!
  ★延伸によってどのように分子が配向し、複屈折が発現するのか!
フィルム・繊維の延伸による分子配向と光学特性の制御

講師        : 信州大学 繊維学部 教授 工学博士 大越 豊 氏

【経歴】
 1981年 東京工業大学 卒業
 1986年 東京工業大学 工学博士、信州大学助手
 2006年 信州大学 教授

【受賞・活動】
 繊維学会 桜田武賞、論文賞、繊維学会賞 等 受賞、長野県プラスチック高度加工研究会 顧問

日時        : 2008年9月16日(火) 10:30〜16:30

会場        : 東京・千代田区駿河台 総評会館 4F 401会議室
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受講料     :
(税込)
47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円
  ※資料・昼食付
上記価格より:<2名で参加の場合1名につき7,350円割引><3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

講演内容  : <趣旨>
 高分子フィルムや繊維を延伸することによって、分子が配向し、構造が変化する結果、力学的性質、光学的性質、熱物性などの性質が大きく変化する。
 この講習では、分子配向挙動と光学的性質、特に複屈折に注目し、延伸によってどのように分子が配向し、複屈折が発現するのかについて解説する。

1.高分子の延伸工程
 1.1 延伸装置と延伸条件
 1.2 延伸工程で加わる力と変形
 1.3 延伸工程で加わる熱
 1.4 延伸の基礎方程式

2.高分子の光学特性
 2.1 光学現象と屈折率
 2.2 光学異方性
 2.3 複屈折の起源
  2.3.1 誘起複屈折
  2.3.2 配向複屈折
  2.3.3 形態複屈折
  2.3.4 固有複屈折

3.延伸による構造制御
 3.1 分子配向の3要素
  3.1.1 配向形態
  3.1.2 配向度
  3.1.3 配向要素
 3.2 延伸による分子配向
 3.3 配向結晶化
 3.4 延伸形態と分子配向
  3.4.1 超延伸・ネック延伸・流動延伸
  3.4.2 温延伸と冷延伸
  3.4.3 レーザー延伸

  □質疑応答・名刺交換□
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