講師紹介

氏名
中原 直博氏
会社・団体
メディカルエビデンス・ジャパン
役職
代表
略歴
製薬会社にて臨床開発および医療経済評価(HTA)業務に従事。2013年7月、ジンマー株式会社(現 ジンマー・バイオメット合同会社)に入社し、マーケットアクセスマネージャー(部長職)として医療機器の保険適用・償還価格戦略を担当、2025年7月に退職。2023年4月より東京大学公共政策大学院非常勤講師。現在、メディカルエビデンス・ジャパン代表として、医薬品・医療機器の費用対効果評価およびマーケットアクセスに関するコンサルティング・教育活動を行う。
主なご研究・ご業務
医薬品・医療機器の費用対効果評価(HTA)、薬価・保険償還に関するマーケットアクセス戦略、比較臨床効果の構築(システマティックレビュー・メタアナリシス)、医療制度改革の動向分析(Web連載「医療制度改革と費用対効果評価の最新動向」)
業界での関連活動
国際医薬経済・アウトカム研究学会(ISPOR)日本部会での活動、東京大学公共政策大学院における医療政策・医療経済評価の教育